2011-07-30

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美術

空海と密教美術

今日は東京国立博物館に「空海と密教美術」展を観に行きました。 東京国立博物館の特別展示はいつも混むので、9時半の開館に間に合うようにしたところ、混んではいましたが想像ほどではありませんでした。 密教美術というと、法具ですねぇ。 こんな感じです。   ↓ 本来は仏の教えを広めるための有難い道具ですが、伝奇小説の読みすぎか、妖しい戦いを連想して、私は国宝の輝く金色を前に、しばしうっとりと空想の世界に遊んだのです。 私は美術館にはよく行きますが、博物館にはあまり行きません。 美術鑑賞は純粋に娯楽なのですが、博物館は勉強を強いられているようで、面白くないのです。 今日観た展覧会も、正直言って9割方は面白くありませんでした。 そんな中、密教法具のほかに、醍醐寺の如意輪観音菩薩坐像に圧倒されました。 なまめかしく、美しく、柔らかな体の線と、瞑想しているのであろう観音のもの思わしげな表情、そしてグロテスクに生える六本の腕。 混んでいたので長時間観ていられませんでしたが、半日くらいぼけっーと観ていたいような、素晴らしい美術品でした。「枕草子」に、如意輪の人を渡しわづらひてつらづえをつきてなげき給へる、...
社会・政治

海江田大臣、大丈夫?

昨夜のニュース映像を見て驚きました。 海江田大臣が野党の攻勢にさらされて、涙ぐんだと思ったら、自席に戻って号泣しているではありませんか。  こういう光景は初めて見ました。 大体政治家というものは、常に冷静沈着でなければならず、少々声を荒げるのも、辛そうににするのも芝居のうち。 与野党入り乱れて猿芝居を繰り広げるのが仕事のはず。 それが号泣とは。 海江田大臣、精神的におかしくなっているんじゃないでしょうか。 うつ病は泣き病とも言われ、ちょっとしたことでびいびい泣くものです。 私には海江田大臣が、その状態になっているように見えて仕方ありません。 早く精神科か心療内科に行って、医師に診て貰うべきでしょう。 もしうつ病が疑われるようなら、とっとと大臣も国会議員も辞めて、治療に専念すべきでしょう。 海江田大臣ももう還暦過ぎ。 サラリーマンなら定年退職している年です。 もう十分社会に貢献しました。 後はゆっくりのんびり、お好きだという漢詩などたしなんで、余生を楽しむのがよろしいでしょう。↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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