2011-08-21

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その他

生誕前夜祭

今朝、私の車の運転席側の前ドアと後ドアに傷がついているのをを発見しました。 ぶつけた記憶はないので、昨日病院の駐車場で当て逃げされたものと推測します。 せっかくジェイゾロフトが75ミリから50ミリに減って喜んでいたというのに、残念なことです。 やむを得ず、板金屋と車を買ったディーラーで見積もりをとりました。 板金屋が37,000円、ディーラーが48,000円。 高いですねぇ。 これも車を運転する以上避けられないリスクなんでしょうね。 前乗っていた車は、天井がへこむという信じられない傷がつきました。 多分、海に行った時に駐車場でサーフボードをぶつけたやつがいたんでしょう。 本当は日頃付き合いのあるディーラーで修理したかったのですが、11,000円も安いとなれば、板金屋に注文せざるを得ません。 しかも明日は私の42歳の誕生日。 いやな感じです。  しかし、嬉しいこともありました。  母から高級鰻の白焼きが届きました。 鰻の通販サイトです。   同居人からは旅行用の大きなリュックをプレゼントしてもらいました。 今使っているリュックは二十年も前に買ったもので、ずいぶん傷んでしまいました。 学生...
映画

柳生一族の陰謀

昨夜は古い時代劇をDVDで鑑賞しました。 深作欣二監督の「柳生一族の陰謀」です。 三代将軍に家光を推す萬屋錦之介演じる柳生但馬守と、次男忠長を推す三舟敏郎演じる尾張公が権謀術数の限りを尽くして死闘を演じます。 柳生但馬守は二代将軍、秀忠を暗殺、そこから両者は朝廷を交えて、こんなのあり?というほどの大活劇を繰り広げます。 特に腐れ公家を演じた成田三樹夫の存在感は圧倒的です。 顔を白粉で塗り、おじゃるな麻呂言葉をしゃべり、みやびな風を装いながら、じつは剣の達人だったりします。 公家達は様子見を決め込み、どちらの味方もしないのが、いかにも腐れ野郎どもらしく、リアリティがあります。 柳生十兵衛には千葉真一、その部下に少年の面影を残す真田広之、志保美悦子。 家光に松方弘樹、忠長に西郷輝彦。 丹波哲郎は柳生新影流にライバル心を燃やす剣士で登場します。 じつに豪華なキャスティングです。 史実など完全に無視してエンターテイメントに徹した巨大娯楽作。 抜群に面白かったですねぇ。 とくにラスト、柳生十兵衛に家光が討たれ、家光を将軍にするために死闘を勝ち抜いた柳生但馬守が家光の首を抱え、「夢じゃ、これは夢じ...
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