2011-08

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社会・政治

リビア暴動終結か?どうするカダフィ大佐?

リビアで反政府暴動が発生してから半年たちます。 ようやっと、反政府側は首都トリポリの大半を手中に収めた、との一報が飛び込んできました。 トリポリを制圧する反政府軍です。 エジプトやチュニジアに比べると、カダフィ大佐、しつこく頑張りましたね。 抵抗し続けて殺害されるのか、捕えられて裁判にかけられ、処刑されるのかは分かりませんが、もはや命運尽きたことは間違いないでしょう。 リビアの友好国に亡命するという可能性は0ではありませんが、極めて難しいでしょう。 受け入れた国は国際的に非難を浴びるでしょうから。 自殺ということもなくはないですが、イラクのフセインを見ても、最後の瞬間まで生き延びようとするような気がします。 なんでもリビアは直接民主主義の国だそうで、国家元首も閣僚も代議士も建前上はいないそうです。 強いて言えば、国民全員が代議士ということになるんでしょうか。 大佐なんて呼ばれるのもそのせいらしく、国際会議などで国家元首級の扱いを要求しながら、都合が悪くなると、私は首相でも大統領でもないので、何の権限もない、と言って逃げるそうです。 米国の民間機を撃墜したり、数々のテロを行ってきた極悪人...
お笑い

Air Sex

今日は私の誕生日なので、おバカな記事を連発します。 私の本質は真剣なおバカですから。 最近、エア・セックスなる競技が注目を集めているそうです。 一説には、タモリがふと漏らした一言で生まれたとか、漫画家の杉山J太郎が広めたとか言われていますが、いずれにしても日本発祥であることは間違いなさそうです。 要するに、エア・ギター選手権が、何も持たずにギターを持ってるふりをしてギターを熱演するふりの迫真性を競うのと同様、異性が存在しない状態で、異性がいるふりをして、いかに熱く性交しているように見せるかを競う競技です。 もちろん、一物を取りだして自慰行為に及ぶのは反則です。 この競技では世界大会が行われており、お笑い芸人、童貞君、AV女優などが集まり、熱い交わり(のふり)を繰り広げているそうです。 会場は異様な雰囲気に包まれ、恥ずかしがった者が負けだそうです。 おバカを真剣に一生懸命行う姿というのは、それが馬鹿馬鹿しく、名誉も金ももらえないだけに、人間の情熱の在りようを見るごとく、人間の行動の源泉を見るごとく、不思議な感動に襲われます。 日本発祥でありながら、慎み深いわが国民はもう一つ弾けることがで...
思想・学問

生誕祭

今日は私の誕生日。 しかし、その実態はいつもの憂鬱な月曜日に過ぎません。 しかも雨まで降りおって。 誕生日を祝う風習はもともとわが国には無かったもので、人は新年を迎えると等しく一つ年を取りました。 それが明治35年、年齢計算ニ関スル法律が施行され、少しずつ数え年から満年齢を標準とするようになりました。 また、イスラム圏では、誕生日を特別視しておらず、多くの人が自分の誕生日を知らず、パスポートの生年月日欄は空欄の人が多いと聞きました。 誕生年もわからない人が多く、正確な年齢など意識していないようです。 所変われば、ですねぇ。 キリスト教圏は逆に誕生日にこだわりますね。 キリストの誕生日がクリスマスだとするのはおそらく本当ではないだろうことは周知の事実ですが、その日と決めれば、実際と違ってもどうということはありません。 西暦にしてもイスラム暦にしても皇紀にしても、明白な根拠のある正しい暦など存在しません。 要するにそう決めて、多くの人がそれを使えば正しい暦ということになりましょう。 平成とか昭和とか短く区切った近代の元号は、根拠も明白で確からしさが担保されているのでしょうが、人の死をもって...
その他

生誕前夜祭

今朝、私の車の運転席側の前ドアと後ドアに傷がついているのをを発見しました。 ぶつけた記憶はないので、昨日病院の駐車場で当て逃げされたものと推測します。 せっかくジェイゾロフトが75ミリから50ミリに減って喜んでいたというのに、残念なことです。 やむを得ず、板金屋と車を買ったディーラーで見積もりをとりました。 板金屋が37,000円、ディーラーが48,000円。 高いですねぇ。 これも車を運転する以上避けられないリスクなんでしょうね。 前乗っていた車は、天井がへこむという信じられない傷がつきました。 多分、海に行った時に駐車場でサーフボードをぶつけたやつがいたんでしょう。 本当は日頃付き合いのあるディーラーで修理したかったのですが、11,000円も安いとなれば、板金屋に注文せざるを得ません。 しかも明日は私の42歳の誕生日。 いやな感じです。  しかし、嬉しいこともありました。  母から高級鰻の白焼きが届きました。 鰻の通販サイトです。   同居人からは旅行用の大きなリュックをプレゼントしてもらいました。 今使っているリュックは二十年も前に買ったもので、ずいぶん傷んでしまいました。 学生...
映画

柳生一族の陰謀

昨夜は古い時代劇をDVDで鑑賞しました。 深作欣二監督の「柳生一族の陰謀」です。 三代将軍に家光を推す萬屋錦之介演じる柳生但馬守と、次男忠長を推す三舟敏郎演じる尾張公が権謀術数の限りを尽くして死闘を演じます。 柳生但馬守は二代将軍、秀忠を暗殺、そこから両者は朝廷を交えて、こんなのあり?というほどの大活劇を繰り広げます。 特に腐れ公家を演じた成田三樹夫の存在感は圧倒的です。 顔を白粉で塗り、おじゃるな麻呂言葉をしゃべり、みやびな風を装いながら、じつは剣の達人だったりします。 公家達は様子見を決め込み、どちらの味方もしないのが、いかにも腐れ野郎どもらしく、リアリティがあります。 柳生十兵衛には千葉真一、その部下に少年の面影を残す真田広之、志保美悦子。 家光に松方弘樹、忠長に西郷輝彦。 丹波哲郎は柳生新影流にライバル心を燃やす剣士で登場します。 じつに豪華なキャスティングです。 史実など完全に無視してエンターテイメントに徹した巨大娯楽作。 抜群に面白かったですねぇ。 とくにラスト、柳生十兵衛に家光が討たれ、家光を将軍にするために死闘を勝ち抜いた柳生但馬守が家光の首を抱え、「夢じゃ、これは夢じ...
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