2011-08

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精神障害

減薬

今日、診察がありました。 三週間ぶりです。 この間も、順調だったことを話すと、減薬の話になりました。 三種類飲んでいる抗うつ薬の一つ、ジェイゾロフトが、75ミリから50ミリになりました。 他に、抗うつ薬としてドグマチール50ミリ、リフレックス30ミリ、気分安定剤としてリーマス200ミリ、抗不安薬として頓服でワイパックス10ミリを処方されているので、断薬までは遠い道のりですが、少しずつ、確実に進んでいきたいと思います。にほんブログ村↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
映画

JIGSAW 第10ゲーム

いつまでも続くどこかで観たような安っぽいソリッド・シチュエーション・シリーズ、「JIGSAW」。 今回もありきたりな設定ながら結構観てしまいます。 今回は「第10ゲーム」と銘打たれています。 何かんだ言って観てしまうのだから、大したものです。 精神病院から退院した元登山家。 彼はかつて、山で生き残るために仲間三人を見殺した過去を持ちます。 山中の豪邸で大学卒業を控えた男女8人がパーティーを開きます。 そこに元登山家は罠を仕掛け、仲間同士で殺し合いをさせようとたくらみます。 翌朝六時までに二人以上生き残っていたら皆殺しにする、生き残った者が一人なら見逃す、というわけです。 13金シリーズを思わせる、お色気たっぷりの青春群像殺人劇。 設定に無理はありますが、意外と引き込まれます。 まずまずの出来とみました。JIGSAW 第10ゲーム マイケル・サビィ,ケリー・C・パルマーアルバトロスにほんブログ村 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
その他

ダイエット

先日三ヶ月に一度の血液検査の結果が出て、初めて医師から減量を命じられました。 ショックです。 就職して20年、身長165センチで53キロだった体重が73キロまで増えたのだから当然といえば当然ですが、医師は痩せろと言うだけで、その方法までは指導してくれません。 毎日のデスクワークでほとんど運動はしていませんが、食事の量は増えても減ってもいません。 食事制限と運動以外に減量は不可能だとわかってはいますが、これがなかなか難しい。 帰宅後は疲れちゃって運動する気になりませんし、そもそも人間は食べたい、という強い欲求によって生命を維持しています。 減量というのは人間の本能に反した愚かな行いと言えましょう。 しかし、そうはいっても今のうちになんとかしないと健康に悪影響を及ぼすのは明らか。 何か持続できる方法を考えて減量に励まなければなりません。 医師からは、三ヵ月後の血液検査時に70キロを切るように言われています。 しんどいですねぇ。 何かよいダイエット方法があったらコメントもしくはメールいただけると嬉しいです。 できればなるべく楽な方法で。 やれやれにほんブログ村 ↓の評価ボタンを押してランキン...
思想・学問

宇宙の犬

スプートニク5号が2匹の犬と多くのマウスや蝿を乗せて宇宙に旅立ったのが、1960年の今日、8月19日だそうです。 当時ソ連は宇宙開発で最先端を行っており、2匹の犬とその他の生き物たちは、地球の軌道を周回し、無事地球に帰還しました。 当時の世界の人々にとって、感動的で衝撃的な出来事でしたでしょう。 ソ連の宇宙犬というと、私は必ず、「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」という、12歳の少年、イングマルの成長を描いた映画を思い出します。 公開は1985年、私は高校1年生でした。 イングマルが夜空を見上げて想うのは、ソ連のロケットに乗せられて宇宙に旅立った犬のこと。 彼らに比べれば、自分ははるかに幸せだと感じるのです。 スウェーデンの美しい田舎を舞台に、兄に意地悪されたり、母親に怒られたり、近所の少女と幼いアバンチュールをお楽しみ中、少女の父親に見つかって追いかけまわされたり。 サッカーとボクシングに興じる男勝りな少女とボクシングの真似事をしていて、妖しい雰囲気になったり。 12歳の少年らしい性的好奇心や冒険心が、瑞々しく、しかし淡々とつづられます。 ロウ・ティーンを描いた映画としては、出色の出来で...
社会・政治

太平洋の覇権

横須賀に配備されている原子力空母、ジョージ・ワシントンが南シナ海を航行しているそうですね。 近頃中国が初めて空母を就航させたことへの牽制だとか。 ベトナムの軍関係者がジョージ・ワシントンを空路訪れ、意見交換をしたのだそうです。 時あたかもベトナム、ハノイで一般民衆による反中デモの真っ最中。 中国は東南アジアでも盟主気取りで、南沙諸島の領有を主張してるやに聞き及びます。  危ないですねぇ。 米国が。 中国の台頭、わけても米国の海だった太平洋に中国の空母が乗り出すとなると、米国人は過剰に反応し、反射的に中国を敵国とみなし、綿密な計画を立てて中国潰しにかかるかもしれません。 わが国も70年ちかく前、その手でやられたのですよねぇ。 ハワイ王国も、イラクもやられました。 中国は今、破竹の進撃を続けているように見えますが、実態は、つぎはぎだらけの技術と、人命軽視、農村戸籍と都市戸籍に見られる国家的差別主義、など、国民の人権を著しく制限することによって支えられている砂上の楼閣。 米国が本気で中国を潰そうと決意したならば、地獄の戦場が待っていましょう。 ただ、中国は核保有国ですので、お互いに破滅すると...
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