2011-09

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映画

天獄の島2

先週木曜日に観た「天獄の島」の続編「天獄の島2」を観ました。 木曜日に観たパート1については、以下のURLをご覧ください。                 ↓ パート2も期待を裏切らない安っぽさ。 しかも今度は、奴隷たちを集めて島の支配者であり主人公の敵である医者を攻撃します。 アクションシーンや戦闘シーンがまた安っぽいことこの上ない。 「こいつぁひでえな」と何度もつぶやきながら結構時間を忘れて見入っている自分をみつけて、悪趣味だねぇと呆れてみたり。 安っぽさが気にならない方にはお勧めです。天獄の島? 小沢仁志,大和武士,藤原喜明,本宮泰風GPミュージアム天獄の島 落合裕介,林克美GPミュージアムにほんブログ村 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
精神障害

精神科

今日の夕方は精神科で診察がありました。 職場で、某課長が某係長に対しイジメかと思われるような態度を取っており、某課長に注意したいが、堪えていること、ワイパックス(抗不安薬)を飲み忘れると、その某課長に対し、私が叱られているわけでもないのに怒りを覚えることを話しました。 怒りは簡単に躁のスイッチを入れてしまうので、例え直接関係はなくても、大切なことなのです。 某係長をすっ飛ばして直接某課長に「言葉を慎んでください」と怒鳴りつけたくなる衝動に駆られますが、ここは隠忍自重しなければなりません。 池辺良のお父さんが、「江戸っ子ってのはなぁ、損するようにできてんだ」と言ったそうですが、江戸川っ子たる私にも、その気性が受け継がれているようです。 困りますねぇ。 医師の助言は、課長の部下だが課長より年上の課長補佐からそれとなく話してもらうようにしたらどうか、ということでした。 全くおっしゃるとおりです。 とにかく躁転を避けたい私は、じっと黙って様子を見守りましょう にほんブログ村 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
その他

今朝かかりつけの内科医院に、常用しているコレステロールを下げる薬をもらいに行きました。 その際、今までまったく正常だった血糖値が上がってきている、まだ治療を要する段階ではないが、今のうちに体重を落とすよう言われました。 53キロだった体重が73キロになったのですから、影響が出るのは当たり前ですが、今までコレステロール以外のことは頭になかったので、軽くショックです。 早速、1万歩ほど散歩しました。 真夏のような陽射しで、大汗をかきました。 普段、デスクワークが主で、しかも車通勤ですので、4千歩くらいしか歩かないのですが、久しぶりに汗をかくほど歩くと、その後が気持ちよいですね。 なにか、脳がすっきりした感じがします。 きっと脳から運動による快楽物質が出ているのでしょうね。 この快感を忘れず、平日でも1万歩を続けるようにしたいものです。 仕事を終えると疲れて何もする気が出ないので、朝出勤前に1時間歩くか、朝30分、昼休み30分歩くか、どちらか続けられそうなほうをやってみたいと思います。 とかくうつ状態に陥った人は寝てばかりいて太りがちです。 今うつで苦しんでいる方、私のように20キロも増える...
文学

言語感覚

先ほど歌番組を見ていて、わがくにびとの言語感覚はいったいどうなってしまったのかと、腹立ちを禁じえませんでした。 あまりにストレートな求愛、あまりにストレートな浅薄なメッセージ。 それもいい年をした大人の歌い手が、そんなものを歌っています。 それに比べれば、ほとんど意味がない、アイドルグループの歌のほうが、遊び心があって良いと思います。 私の推測では、演歌なるものの流行が、浅薄な歌詞の歌を横行せしめた元凶であるように思います。 好きだの愛してるだの惚れたのはれたの、そういうことをストレートに歌われると、聞いてるほうは白けちゃうんですよ。 もっとあっさりと、しかし切なく、分かりにくく歌ってくれないと、白けちゃうんですよ。 遥かなる 岩のはざまに ひとりゐて 人目思はで 物思はばや  西行法師 この和歌などいかがでしょう。 遥か山奥の岩のはざまで、ひとり恋の物思いに沈もう、というのです。 奥ゆかしく、それだからこそ、情の強さを自然に感じますね。 また、 みじか夜の 残りすくなく ふけゆけば かねてものうき 暁の空  藤原清正 は、どうでしょう。 夏の短い夜が残り少なくなって、明けないうちから...
仕事

明治の洋館

学士会館での会議は事務方のシナリオどおりに進み、2時間かかる予定が、1時間ちょっとで終ってしまいました。 2時20分に片付けを終え、3時半には帰宅できました。 なんだか得した気分。 学士会館は明治19年建築の古い洋館です。 天井が高く、コンクリートではなく石で作られた頑丈な建物で装飾も豪華。 清掃も行き届いていて、古いのにぴかぴかです。 学士会館といい、東京国立博物館といい、明治期に建てられた洋館は、古くなってもそれがかえって風格を与え、居心地が良いですね。 それに比べて、高度成長期に建てられた団地などは、わずか50年ほどで見るも無残なぼろ家になってしまいます。 早く建物を作って復興を成し遂げる必要があったのでしょうが、それにしてもお粗末です。 建築史上、戦後数十年は最悪の時代かもしれません。 戦後ぼろくなったのは、ひとり建築だけではありますまい。 パワーエリートというべき教養が深く、人間の幅が大きい人物が見当たらなくなってしまったような気がするのは、気のせいでしょうか。 私が思うに、受験戦争だとか、詰め込み教育だとかが批判をあびた影響が大きいように思います。 受験が厳しいのは昔からで...
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