2011-10-03

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仕事

残業

今日はじつに久しぶりに残業を余儀なくされました。 精神科医からは残業や休日出勤を禁じられていますが、働いていればやむを得ない日もあります。 残業は2時間ほど。 ひどく疲れましたねぇ。 発病前は2時間程度の残業なんて毎日のことでしたが、体力・気力ともに落ちていることを実感しました。 職場の上司にも医師から残業を禁じられていることは伝えてありますが、そうはいっても明日の朝一番の会議での資料作成が終らない以上、放って帰れば明日担当者の自分が困るだけ。 農業や工業など、目の前で商品が出来ていく仕事や、営業成績の歩合で給料が上がる仕事はやりがいがあるでしょうねぇ。 事務職なんて、忙しくても暇でも給料は同じ。 忙しい部署に配属されるかどうかで、その人の健康にも影響を与えます。 就職するときは、事務職は楽してそこそこの給料がもらえると聞いたのですが、なかなかそうもいきません。 霞ヶ関の役人なんて、深夜残業や休日出勤が常態化していますからねぇ。 でも国会待機など、ただ帰宅が許されず、待っているだけの日も多いと聞きました。 阿呆らしいですねぇ。 某国立大学で不正経理が発覚したときなど、全国立大学及び国立...
映画

冷酷処刑人

おどろおどろしい邦題と強烈な暴力描写で観る者を圧倒するバイオレンス巨編「冷酷処刑人」を昨夜観ました。  レイプ物のアダルト・ビデオに出演し、ヘロインを打たれて死亡した娘への復讐のため、父親が立ち上がります。 その冷酷さは比類のないものです。 ビデオ男優、監督、スタッフ、挙句の果てにはアダルト・ビデオの仲買人まで有無を言わさず殺害してしまいます。 それはもう、呆れるほど。 ビデオ制作に関わった者たちは一様に、お前の娘は金欲しさに自らビデオ出演に応募したのだし、ヘロインを打ったのも緊張するから打ってほしい、と娘から懇願されたからだし、撮影後、ヘロイン中毒とみられる症状を起こした時、ただちに救急車をよんでいる、おれたちに落ち度はない、と言い張ります。 冷静に考えて、父親の情け容赦のない暴力よりも、アダルト・ビデオ業者の言い分に分があります。 今時金欲しさ、あるいはテレビ・タレントへのきっかけ作りのためにアダルト・ビデオに出演したがる女は佃煮にするほどいますし、そもそもアダルト・ビデオ制作は合法です。 ヘロインを使ったことが唯一違法ですが、それも無理やり打ったのと、本人から懇願されて打ったので...
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