2011-10-12

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その他

タジキスタン

昨夜はサッカー、ワールドカップアジア予選C組の日本対タジキスタン戦をテレビ観戦しました。 8-0という、サッカーとは思えないスコアで、日本が圧勝しましたね。 いったい日本は何本のシュートを放ったのでしょうね。 試合の大半をタジキスタン側のゴール周辺で行っているような感じでした。 タジキスタンのキーパー、忙しかったですねぇ。 ほとんど泣きそうになりながら、最後までゴールを守ろうと努力する姿は感動的でした。 一方日本のキーパー、ほとんど仕事をする機会がありませんでしたね。 それは多分、日本チームにとっては良いことなんでしょうけど。 中国はこの試合を報じて、日本がいるC組は他国にとって死の組だ、などと嫌味なことを言っていました。 敵ながら、途中からタジキスタンの選手が可哀そうに思えてきて、日本の選手が憎らしく思えてきました。 判官びいきというやつでしょうか。 なでしこジャパンといい、今回の試合といい、最近の日本サッカー界は盛り上がっていますね。 勢いを持続してブラジルに乗り込み、ベスト8とかベスト4を目指すのではなく、優勝を目指してほしいものです。にほんブログ村 ↓の評価ボタンを押してランキ...
社会・政治

コプト教徒

エジプトからまた嫌なニュースが飛び込んできました。 キリスト教の一派、コプト教徒がデモを行った際、鎮圧にあたった国軍が発砲、25人が死亡、300人以上の負傷者がでたというのです。  まずいですねぇ。 エジプトは国民の9割がイスラム教徒ですが、信教の自由は認められており、わずか1割のコプト教徒とも、表面的にはうまくやってきました。 それが一気に、宗教対立が激化する恐れがあります。 アラブの春、と言われた民主化運動がもたらした負の遺産でしょうねぇ。 東欧でも民主化された途端、民族対立が激化、激しい戦争が勃発しました。 強権的な独裁国家が急激に民主化すると、どうしても強い権力で抑えつけられてきた社会矛盾や民族間の対立が表面化してしまうようです。 だからソ連時代を知るロシアの老人などは、ソ連時代のほうが平和で良かった、という人が多いのでしょうねぇ。 民主化はたいへん結構ですが、その熱狂覚めやらぬうちに、まるで熱狂を持続させたいという欲望に突き動かされたかの如く、宗教対立によるデモ、および武力鎮圧とは、悲しくなりますねぇ。砂の楽園―コプトの僧院 (異界の小都市)三宅 理一,平 剛TOTO出版にほ...
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