2011-10-20

スポンサーリンク
その他

今、私の職場では喉の風邪が流行っています。 私もやられてしまったようで、喉の痛みと咳、呼吸するときひゅーひゅー言う感じが辛抱たまらず、14時で早退し、かかりつけの内科に行ってきました。 咳止めや喉の薬を一週間分もらいました。 これで良くなってくれればありがたいところです。 咳というのは苦しいものですが、くしゃみに比べて、どことなく風情がありますね。 くしゃみは滑稽な感じがしますが、咳には悲壮な感じがします。 結核で倒れた沖田総司なんかのイメージですかねぇ。  それと、尾崎放哉の有名な、 咳をしてもひとり という自由律俳句のせいかもしれません。 咳に苦しんでいる時に考えることではないし、全国の喘息や結核の方には不謹慎だと叱られちゃいそうですが。尾崎放哉全句集 (ちくま文庫)村上 護筑摩書房尾崎放哉随筆集 (講談社文芸文庫)尾崎 放哉講談社にほんブログ村 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
思想・学問

変態さん(フィーダーとゲイナー)

昨夜某テレビ番組で、私が全く知らなかった性的嗜好の持ち主のことが紹介されていました。 大抵の変態さんは知っているつもりだったんですがねぇ。 「変態さんがいく」は私の愛読書の一つですが、この本にも載っていないタイプの変態さんでした。変態さんがいく (宝島社文庫)別冊宝島編集部宝島社 それはさておき、フィーダーとゲイナーですね。 フィーダーは食事を与える人という意味で、ゲイナーはそれを食べる人という意味です。 元々は飼い主と家畜を表す言葉だったようですが、女性にたくさん食べさせて、日常生活に不便を感じ、ついにはベッドから出られなくなるまで太らせることを好む男性をフィーダー、おいしそうに大量の食事をとる姿を観たいという男性の欲望をかなえることに喜びを感じ、食いまくる女性をゲイナーと言うそうです。 ゲイナーは歩くことも立ち上がることもできないほど太り、フィーダーは献身的にゲイナーの面倒を見ることに喜びを感じます。 面白いのは、フィーダーとゲイナーの夫婦の幸福感は、極めて高いそうです。 妻は献身的な夫を愛し、夫は自分の希望どおり太っていく妻を愛するということで、ご当人同士は幸せなのですね。 しか...
映画

クレイジーズ・キッチン

英国の田舎が舞台のサディステック・ホラー「クレイジーズ・キッチン」を昨夜鑑賞しました。 英国の片田舎の古びたホテル。 そこに若い男女数名のグループが宿泊します。 ホテルのミート・パイは絶妙な味。 その他の料理も最高です。 でもそれは、宿泊客を殺害して食材にしたものだったのです。 で、当然彼ら男女も食材にされる運命にあり、ホテルの支配人の倅でハンバーガーショップ(多分、人肉)を営む男と生き残りをかけて闘いますが果たして生き残れるのか、というお話。 アマゾンでの評価はかなり低いですが、私にはじゅうぶん楽しめました。 米国製ホラーにはないヨーロッパ独特の暗さも良いですし、あまりに残虐なシーンは暗転させて悲鳴だけで表現したり、刺されて苦しむシーンを空を彷徨う手だけで見せたり、なかなか古風な演出で好感が持てます。 もっともアマゾンでのレビューはそこにダメだししている人が多かったようです。 それにしても英国人というのは、人肉を喰らうというともっぱらミート・パイみたいですねぇ。 ミュージカル「スウィーニー・トッド」では、ある貴族に妻と娘を奪われ、自身は無実の罪で十五年も服役した理髪師が、殺人鬼となっ...
スポンサーリンク