2011-10-23

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お笑い

喪女と「ニート・ジェネレイション」

先日「ニート・ジェネレイション」という歌と、その歌の替え歌、喪女を歌ったものを見つけました。   涙なしには聞かれない、切ない曲です。 ニートは自分の日常を明るく歌いながら、その内容はとてつもなく自虐的なものです。 長期病気休暇中、私は職場復帰は不可能であろうと考えており、この歌の気持ちはよくわかります。 【♀が】 ('A`# ニートのうた #'A`) -NEET GENERATION- 【歌ってしまった】  喪女というのは、彼なし友なし仕事なしの三拍子そろったきつい女性のことだそうです。 男だと毒男と言うんでしょうか。 アラフォー喪女の鬼気迫る思いが、かーんと明るい歌声で歌われ、面食らいます。('A`# ニートのうた #'A`) -NEET GENERATION-歌ってしまった【替え歌】  ニ-トのみなさんも喪女のみなさんも、人生オワタなどと言ってはいけません。 人生軌道から外れたって、生きる道はあるのですから。 まずは短期で簡単なアルバイトから初めて、少しづつ、収入を増やしていったらどうでしょう。 いつまでも細い親の脛はかじれませんから。にほんブログ村 ↓の評価ボタンを押してランキ...
映画

エスケイプ

「戦場のピアニスト」や「ジャーロ」で独特の演技を見せ、観客を魅了するエイドリアン・ブロディが主演、製作総指揮を務めたスリラー「エスケイプ」を鑑賞しました。エイドリアン・ブロディです。 気がつくと森の中、車の助手席で血まみれになっていた主人公。 記憶を失っているらしく、自分が誰で、なぜそこにいるのかわかりません。 後部座席には血まみれの男の死体。 運転席には誰もおらず、拳銃があります。 足をはさまれて身動きとれないまま半日が過ぎ、強引に車の外に出ると、足を折って立ち上がることさえできません。 彼方には男の死体。 一体なにがあったのか、わからずに混迷する主人公。 ラジオ・ニュースで衝撃の事実を知ります。 乗っていた銀色のシボレーは強盗殺人犯が逃走に使ったもので、犯人は銃で武装しており、たいへん危険だとのこと。 では自分は銀行強盗を働き、警備員2人と銀行員1人を射殺して大金を奪った強盗犯の一味なのか? 断片的に蘇ってくる記憶では、どうもそうであるらしく、ならば助けが来ても逮捕されるだけ。 かといってこのまま森に留まれば飢え死にし、山猫の餌になるのを待つことになります。 意を決し、公道を目指し...
社会・政治

TPP

不思議ですねぇ。 近頃のTPP交渉をめぐる議論。 TPP交渉に参加すべきだとかすべきではないとか言っていますが、TPP交渉にわが国が参加するには、すでに参加を決めている9カ国が同意しなければならないわけです。 つまり、日本はTPP交渉に入れない、と言われる可能性だってあるのに、手を挙げればすぐにでも入れてもらえるような前提で話をするのは、傲慢の謗りを免れません。 また、TPP交渉に参加できたとしても、それが即TPP加盟を意味するものではないことは自明の理です。 あくまで交渉のテーブルにつくというだけのこと。 わが国にとって受け入れがたいものであることが交渉によって明らかになれば、加盟を見送れば良いだけの話です。 交渉のテーブルにつくことさえできないというのでは、あまりに頑なというものです。 わが国ほど自由貿易の恩恵をこうむってきた国も珍しいでしょう。 それが自由貿易に関する交渉に参加しないなんていうことは馬鹿げています。 よく農業が壊滅的打撃を受けると言いますが、9カ国すべてが同じ土俵に上がるという話で、それぞれの国が得意な産業、不得手な産業を抱えています。 例え自国の産業の一部が打撃...
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