映画 パラノーマル・アクティビティ3
雨の日曜日、性懲りも無く映画館に足を運び、「パラノーマル・アクティビティ3」を観てきました。 「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のヒットで低予算ながら観客動員が見込めると、主にホラー映画やパニック映画でその手法が多用されるようになったフェイク・ドキュメンタリー。 「パラノーマル・アクティビティ」シリーズ、第1作目は凡作だと感じましたが、しだいに良くなっている気がします。 13金シリーズや「リング」シリーズなどは作れば作るほどつまらなくなり、ついにはコメディ路線に転向したりしていますが、「パラノーマル・アクティビティ」は一味違うシリーズ物に成長しました。 最初の作品を元に、「パラノーマル・アクティビティ第2章 TOKYO NIGHT」ではその続編にして番外編、「パラノーマル・アクティビティ2」では最初の作品の少し前にさかのぼり、今日みた3では最初の作品で犠牲者となるミカとケイティのカップルのうち、ケイティの少女時代のポルターガイスト現象というか、心霊現象というか、奇妙なエピソードが語られます。 時は1988年、ケイティのお誕生会のビデオから始まります。 ケイティの幼い妹、クリスティは、架...