2011-11-12

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その他

安い

驚きましたねぇ。 秋刀魚の値段。 今シーズン最安値。 近所の魚屋で、一尾39円で売られていました。 銚子港直送で、よく太ったやつです。 しかし秋刀魚売り場に人が殺到しており、人ごみが苦手な私は諦めざるを得ませんでした。 仕方なく、しめ鯖と生のほっき貝の刺身、それにカニの剥き身を買いました。 しめ鯖はそこの魚屋自家製で、味が安定せず、しかもしめが甘く生っぽい、という勝負の一品です。 時によって絶妙な味だったり変に生っぽくて怖かったりするのです。 あたったことはありませんが。  カニの剥き身はレタスに載せてカニサラダにします。 そういえば今週は月曜日から金曜日までの5日間、酒を飲んでいません。 疲れちゃって、早く晩飯食って寝ちゃいたいという日々が続きましたから。 今夜はゆっくり晩酌でも楽しむとしましょう。 愛飲のいいちこで。  にほんブログ村↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
お笑い

ステキな金縛り

今日は朝一番で三谷幸喜の新作コメディ「ステキな金縛り」を観てきました。 コメディで二時間半はちょっときついかなと思いましたが、強引な力技で見せてしまうあたりはさすがです。 ただ、三谷作品を観ていつも思うのですが、あの泥臭さというおうか、くどさといおうか、説明くささというおうか、あれはどうにかならないのでしょうかねぇ。 どうだ、面白いだろ、笑えるだろ、というような、喜劇の押し売りめいた感じ。 思うに、客を信頼していないのでしょうね。 客は大方おバカさんだから、丁寧に説明し、こうしてああしてこうなった、という具合に分かりやすくしないといけない、と思い込んでるんじゃないかと思います。 今回の作品、妻殺しの疑いで逮捕された中年男のアリバイを証明できるのは、犯行時、彼に取り付いていた西田敏行演じる落ち武者の幽霊だけ。 しかも幽霊だけに、見えない人のほうが圧倒的に多く、落ち武者を法廷に証人として呼び出すだけで一苦労です。「ステキな金縛り」の公式サイトです。 法廷に証人として幽霊を呼ぶとは前代未聞ですが、幽霊は証人として認めない、という条文が無い以上、逆に解釈すれば証人としても良い、ということなので...
社会・政治

諌める

昨日なんだか奇妙な記者会見が行われていました。 プロ野球、読売の清武球団代表が、球団会長で読売新聞グループ会長の渡辺恒雄氏を批判する声明を発表する、というもの。 変な話ですねぇ。 清武代表と渡辺会長は同じ組織の上司部下。 通常組織内で上司が暴走したら部下はそれを諌めるべきですが、それは組織内部で行われるべきこと。 監督官庁の文部科学省を会場に新聞記者やテレビ局を集めて行うような大事件ではありません。 読売球団が組織的に野球賭博に関与していたとか、明白な不正行為があったわけではありますまい。 それともあのナベツネ爺が怖くて直接話ができず、読売球団の人気を頼りにマスコミという外圧を使ったのでしょうか。 やり方としては下の下、まったくの下策です。 苦手だろうと怖ろしかろうと組織で上司を諌める場合、それなりの作法があります。 まずは自分よりは上だけど問題上司の部下にあたる人に相談し、それで駄目なら直接の対話を求め、それでも駄目ならストでも訴訟でも起こせばよいのです。 それをいきなり記者会見とは、新聞記者出身者だけに、記者会見というものの持つ力を過大評価していたとしか思えません。 あんなやり方を...
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