2011-11-26

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散歩・旅行

戸越銀座

週末、お天気に恵まれ、恒例のお散歩です。 今日は戸越銀座から大崎、五反田へと歩きました。 まずは都営浅草線の戸越駅で降り、戸越銀座商店街へ。 戸越銀座商店街です。 ○○銀座と名がつく商店街では、戸越銀座と砂町銀座が都内では双璧でしょうね。 一度砂町銀座を散策したことがありますが、ちょうどバカ値市というのをやっていて、ひどい混雑でした。 砂町銀座では、おでん種を売る店が多かったですね。 戸越銀座では、おでん種の店はほとんどなく、なぜか唐揚げ専門店がいくつもありました。 それと靴の修理屋。 不思議ですね。 戸越銀座は砂町銀座よりも大規模ですが、ちまちまとした感じが薄く、これはすげぇな、という気はしませんでした。 昼飯は戸越銀座の中華屋ですませ、大崎駅方面へとふらふら。 大崎駅、再開発ですんごいことになっていました。 品川駅前のような、近未来都市風です。 大崎駅前です。 大崎駅前の喫茶店でしばし休憩し、居木神社へ。 結婚式の直後だったらしく、境内では新郎新婦を囲んで親族・友人がさかんに写真撮影をしていました。 お幸せに。 その後立正大学に立ち寄りました。 立正大学は私の親戚が何人か通った縁あ...
社会・政治

内親王の宮家

最近にわかに宮家増設の話題が新聞をにぎわすようになりました。 東宮殿下・秋篠宮殿下の下には、悠仁親王殿下しか、皇位継承できる皇族がおられないからかと思われます。 一方で独身の内親王は何人もいらっしゃいます。 となれば、少ない手駒を増やすため、内親王であっても婚姻後も皇族にとどめ、新宮家を作るのが手っ取り早いということでしょう。 他に戦後GHQの命令で多くの臣籍降下した宮家を復活させるという案も浮上しているようですが、これは難しいでしょうね。 戦後66年も経っている上に、華族制度が廃止され、臣籍降下した宮家の旧皇族方は華族をすっ飛ばして2階級特進?で平民になってしまわれたのですから。 で、問題となるのが内親王の血統をもって宮家を存続させた場合、若宮が生まれてもそれは女系であるという点。 現状の皇室典範では女系男子には皇位継承権がないことになっています。 そうすると当然、いくら内親王を祖とする宮家を作っても、何の保険にもならないことになり、税金の無駄です。 すなわち昨今の宮家増設の議論は、女系男子容認、さらには女帝容認という結論が用意されていると考えるべきでしょう。 大いに結構なことです。...
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