2011-11-27

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映画

人喰島

タイトルからして人を食った話ですねぇ。 「人喰島」。 デブの船長が操る観光船に乗り込んだ二組のカップル。 船長が方角を間違えて小さな無人島にたどり着きます。 せっかくだからと、ボートで島に向かうカップル二組。 船長は沖に係留して留守番。 無人島のビーチで一組のカップルはのんびり。 もう一組は島の探検に出かけます。 するとどこやらから顔や体に奇妙なペインティングを施した原始人のような男が現われて、ビーチの二人を殺害。 あまりのことに私はしばし呆然。 二人は原住民たちによって食われ、なにやら奇妙な儀式によって神への生贄にされてしまいます。 それを望遠鏡で見ていた船長、もう一組のカップルの安否を確認もせず、とっとと船で逃げてしまいます。 ビーチにもどって異変に気づいたもう一組。 洞窟にこもっていかだ作りを始めるも、まともな代物ができるはずもなく、男は原住民にみつかって殺害。 ところがその原住民、女に懸想してしまったらしく、こっそりとかくまいます。 もし他の原住民に見つかったら、村の掟により、よそ者は生贄にしなければならないからです。 ここからにわかに原住民の男と取り残された女のラブ・ストーリ...
社会・政治

パニック売りと不動産バブル崩壊

今朝の新聞を読んでいたら、二つの経済危機を伝えるニュースに目を奪われました。 まずはユーロ圏。 イタリアの国債の金利が、わずか二ヶ月で4.6%から7.8%にまで高騰したのに加え、優等生だったはずのドイツの国債までが、買い手がつかない札割れを起こし、重債務国の国債を抱える金融機関がパニック売りに走ったそうです。 この事態に、ユーロ圏のみならず東京市場もニュー・ヨーク市場も大変なショックを受けているそうです。 もう一つは中国の不動産バブル崩壊。 中国政府によるバブル対策の強化に加え、最高値の時の半額程度に不動産価格が下落し、どこまで下がるか分からないために買い控えが増え、下落以前に高値で買った客の不満が鬱積し、不動産会社各社は大規模なリストラを始めたとか。 中国らしいと思ったのは、ぱっと見は高級住宅に見えても、大方がオカラ工事のため、地震が起きればひとたまりもなく、それを売るほうも買うほうも承知しているため、売るに売れない、買うに買えない、コメディのようなことが起きているようです。 ユーロで国債の金利が高騰し、中国で不動産バブルがはじけたとなれば、ただでさえ良くないわが国の経済状況に悪影響...
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