2011-11

スポンサーリンク
仕事

停電

今日、職場では停電させて各種インフラをチェックします。 最低限の自家発電の電力しか供給されず、照明と電話以外何も使えません。 パソコンは充電してあるので一日くらいは持つでしょうが、各種システムがダウンし、社内ネットワークもインターネットも使えないスタンド・アローン状態で、プリンターとの接続も社内ネットワークに拠っているので、プリント・アウトもできません。  何をしていろというのでしょうか。 と、いうことで、本日は休暇を取りました。  サラリーマンを殺すにはパソコンを取り上げれば十分というわけです。 改めて、普段何気なく使っているこの小さな箱にいかに依存していたかを気づかされました。  サイバー・テロというのが話題になっていますが、それはそうでしょうね。 私の職場でさえこの有様ですから、電気や水道などのインフラや、警察や軍隊などのネットワークが遮断されたら、その国家や自治体は壊滅的な打撃を受けるでしょう。 今日はこれから半年に一度の視野検査です。 十年ほど前に疲れ眼がひどくて眼科に行ったら、予想外にも緑内障が発見されました。 緑内障の治療は進行を食い止めることで、一度失った視野は戻ってき...
映画

アバター

ハリウッドの同タイトルの大作ではありません。 「リアル鬼ごっこ」でブレイクした小説家、山田悠介の作品の映画化です。 この人、文章はてにをはもまともではないひどい悪文家なのですが、抜群のストーリー性で中高生を中心に絶大な人気を誇っています。  「リアル鬼ごっこ」はあまりに文章がひどくて出版社に相手にされず、自費出版せざるを得なかったそうです。  私は編集者が相当手を入れた後の「リアル鬼ごっこ」、1ページ読むことすらできませんでした。 今回の「アバター」、良いですねぇ。  SNSサイト、アバター宮で、自分の分身(アバター)を着飾ることを競い合う女子高生たち。 しかし、あまりに深くアバター宮に踏み込み、事態は権力闘争の様相を呈してきます。 そこに同じ女子高のクラスメイト同士の過去の事故にまつわる怨みつらみが絡まり合い、過激にエスカレート。 収拾不可能な暴力と犯罪へと突っ走っていきます。 女子高生の他愛ない遊びが怖ろしい争いと国家転覆にまでつながる荒唐無稽な疾走感がたまりません。 近来まれに見る女子高生だらけの学園サスペンスにして学園ヴァイオレンスです。 しびれましたねぇ アバター 橋本愛,坂...
その他

視聴率

最近テレビ番組の視聴率が軒並み下がっているそうですね。 それはそうだろうと思います。 BSやケーブル・テレビなどで多チャンネル化しているうえ、インターネットやゲーム、DVDなど、余暇の過ごし方は多様化していますから。 また、テレビ局の番組制作もわかっちゃいるけど止められない、という泣くに泣けない事情があるようです。 今、テレビをよく見るのはパソコンなどに弱いお年寄り。 テレビを見るわけでもなくつけている感じでしょうか。 しかし、お年寄りが好むのは時代劇やきちんと作り込んだコントなど、手間も金もかかる番組ばかり。 一方、安くて楽に作れるのは、タレントを並べて愚痴やら怒りやらを言い合うヒナ壇番組。 この手の番組が一番評判が悪いことをテレビ局の人々は重々承知で、時間を埋めるために作らざるを得ません。 当然、お年寄りは見向きもしません。 そして安い食い物と近場の旅番組。 見るほうは見なければいいだけですが、作るほうはたまったものではないでしょうね。 かつてゴールデン・タイムと言われた19時から22時のあいだ、最も多いのはテレビは見ない、という人々。 一週間合計のテレビ視聴時間が2時間未満という...
映画

HATCHET ハチェット(手斧)

朝っぱらからおバカなホラーを2本続けて観てしまいました。 「HATCHET ハチェット(手斧)」とその続編「HATCHET After Days」です。 13金シリーズのジェイソンのように、死んだと思われていた少年、ビクターが沼地で生きて成長し、自分を殺そうとした者に復讐しようと思い詰めるうち、沼を訪れる者は盲滅法殺して回る殺人鬼となり、呪われた沼となる、というお話。 目新しいところはありませんが、ビクターが人殺しをするシーンに遊び心があります。 体を縦に半分に裂いたり、顔面を削り取ったり、鼻の部分から頭を切り、切られた鼻から上だけになった状態の男がまだ生きていて何が起こったか分からず目をぱちぱちさせたり。 ビクター、ジェイソンやフレディ、ブギーマン等ダーク・ヒーローの大御所もびっくりの大活躍です。 軽くお色気もあり、もはやブラック・ユーモアというよりドタバタ・コメディの様相を呈しています。 こういう馬鹿馬鹿しくてしかも人情味が無い乾いたホラーというのは、ハリウッドの得意技ですねぇ。 日本人がホラー・コメディを作ると、どうしてもほろりとさせる要素を取り入れちゃうんですよねぇ。 おバカに...
その他

安い

驚きましたねぇ。 秋刀魚の値段。 今シーズン最安値。 近所の魚屋で、一尾39円で売られていました。 銚子港直送で、よく太ったやつです。 しかし秋刀魚売り場に人が殺到しており、人ごみが苦手な私は諦めざるを得ませんでした。 仕方なく、しめ鯖と生のほっき貝の刺身、それにカニの剥き身を買いました。 しめ鯖はそこの魚屋自家製で、味が安定せず、しかもしめが甘く生っぽい、という勝負の一品です。 時によって絶妙な味だったり変に生っぽくて怖かったりするのです。 あたったことはありませんが。  カニの剥き身はレタスに載せてカニサラダにします。 そういえば今週は月曜日から金曜日までの5日間、酒を飲んでいません。 疲れちゃって、早く晩飯食って寝ちゃいたいという日々が続きましたから。 今夜はゆっくり晩酌でも楽しむとしましょう。 愛飲のいいちこで。  にほんブログ村↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
スポンサーリンク