2011-11

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精神障害

タッピング

今日はあまり忙しくないはずの日だったのですが、なにやかやと仕事が湧いてきて、気が付いたらもう終業時間です。 本当はこういう風に職場で過ごすのが正しいのでしょうが、なかなか思うようにはいきません。 昼飯を抜かなければならないほどバタバタする日があったかと思うと見事なくらいやることがなくて、仕方なく過去の書類を引っ張り出して読んでみたり、インターネットで社会情勢を分析したり、閑な日もあります。 うまくいかないものですねぇ。 復職して一年七カ月。 最初は図書館勤務で、楽だけど門外漢の辛さがありました。 今年度から今の研究協力事務に代わって、予算のこと、各種研究計画のこと、大学院生のこと、色々と忙しくはありますが、私が長くやってきた分野でもあり、面白味も感じています。 三回の病気休暇で合計22ヶ月も休んでしまいましたから、昇任が一般的なパターンより5年くらい遅れており、このまま5年が6年、6年が7年になるんだろうな、と思うと、自分より若い上司の下で働くのももうすぐだろうと、少し憂鬱になります。 まあ、自業自得だから仕方ないんですけど。 でも分かっちゃいるけど面白くない、というのも素直な感情で、...
その他

厳しいですなぁ

このブログから直接私にメールを送れるようになっていますが、厳しいご指摘がありました。 たまに私の小説を読んだ方から、面白かったとか、もっと書いてください、などの暖かい励ましのメールをいただくのですが、今回は全否定。  素人芸だとか平凡だとか、金返せだとか。 厳しいですなぁ。 参っちゃいますね。 しかしプロの作家というのは、日々もっと激しい批判にさらされているのですねぇ。 心臓がいくつあっても足りないでしょう。 自分の名前と顔を表に出して金を稼ぐというのは大変なことです。 芸能人でもスポーツ選手でも政治家でも、小説家でも絵描きでも、万人に好かれる人というのはいませんからねぇ。 好きすぎて塩酸をかけられちゃった歌手とか、ジョン・レノンにいたっては熱狂的ファンから射殺されてしまいました。 改めて、自分がその他大勢のサラリーマンで良かったと思います。 今回のきついご批判は甘んじて受け、今後に生かしたいと思います。にほんブログ村↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
お笑い

離婚するする詐欺

エリカ様こと沢尻エリカ、頓悟しちゃったんでしょうか。 スニッカーズのCM。 世間で悪評たらたらだった記者会見での「べつに」発言を始めとする不機嫌キャラ。 その不機嫌キャラを逆手にとって爽やかなサッカー青年たちをビビらせるCMに出ていました。 面白いですねぇ。 離婚する離婚すると言って1年くらい引っ張り、離婚しないことで芸能マスコミにネタを提供し続けることで自らのタレントとしての価値を高めようという、姑息というか狡賢いというか、あっと驚く手法ではあります。 もはや離婚するする詐欺とでも言う他ありません。 もうこのまま離婚すると言い続けながら添い遂げちゃって欲しいものです。 日本人というのは、小説家でも学者でも、若い頃は深刻ぶった物言いをするのに、年をくうほど軽味を身につけて、乾いた感じの言い方をする人が多いですね。 エリカ様、軽味を身につけるには少々若すぎるようにも思いますが、様々な経験をして年齢以上に精神的には老けているのかもしれませんね。 その昔、近藤正臣が着ぐるみを着てCMに出てきたときは驚きましたねぇ。 渋い二枚目で売っていましたからねぇ。 野坂昭如が畳のかぶり物でCMに出たりも...
思想・学問

性満足度

近頃、世界主要26ヶ国で、性の満足度に関する調査が行われたそうです。 その結果、わが国成人の性満足度は最下位。 また、性の満足は人生を楽しむために必須なものと答えた比率も最下位で、30%を切ったそうです。 1位のブラジルは91%が、性の満足は人生を楽しむために必須と答えたそうです。 これをどう考えたら良いのでしょうね。 私自身、精神病発病以来長く不能に堕していますので、偉そうなことは言えませんが、性をおろそかにするのはわが国の伝統から考えてありえないことです。 古く、日本神話においてイザナギ・イザナミは成り成りて成り余れる所と成り成りて成り足らざる所を合わせ、国生みを行いました。 平たく言えば、二柱の神が性交してわが国は生まれたわけです。 また、平安期には色好みの文学が好まれ、室町以降では色道ということが尊ばれ、色の道は思想にまで高められました。 また、下々においても夜這い(呼び合い)が伝統的に行われ、上は禁中及び公家・武家から下は水呑み百姓に到るまで、大らかに性の喜びを楽しんだのでした。 性を禁忌と考え、罪とまでほざく耶蘇教とはおよそかけ離れた、人間賛歌の文化です。 そのような伝統を...
映画

ストレンジャーズ 戦慄の訪問者

眼科から帰ってお昼を食べたら、そのままリビングで横になり、三時間も昼寝してしまいました。 疲れてたんでしょうか。 で、昼寝から覚めて頭がすっきりしたところで、暴力の本質をシンプルに描き出したスリラー「ストレンジャーズ 戦慄の訪問者」を鑑賞しました。 友人の結婚披露パーティから抜け出したクリスティンとジェイムズ。 ジェイムズは車に乗ろうというとき、クリスティンに指輪をプレゼントし、求婚しますが、クリスティンは指輪の受け取りを拒否し、プロポーズを断ってしまいます。 気まずい雰囲気が漂う二人。 それでもパーティから抜け出してしまった以上戻るわけにもいかず、ジェイムズの別荘へと向かいます。 別荘に着いても、無言でシャンパンを飲むばかり。 そこに、深夜にも関わらず誰かが呼び鈴を押します。 出てみると、10代の少女で、 「タマラはいますか?」 と問います。 なんのことか分からず、 「いない」 と応えると、 「絶対に?」 と、さらに突っ込んできます。 気持ち悪いのでドアを閉めて追い返します。 そこから正体も分からない意図もわからない仮面をつけた男と少女二人が、ドアを破って侵入。 まるで猫が捕まえたネ...
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