2011-12-04

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映画

ザ・リッパー

今日はあっさり味のサスペンス・ホラー「ザ・リッパー」を観ました。 17年前のある夜、多重人格に苦しみ人格のなかの一つであるリッパーが起こした連続殺人により負傷し、逮捕された男。 護送される車で暴れ、護送車から逃げ出して森に入っていってから、行方は知れません。 リッパーが逃亡した晩、7人の子どもが生まれました。 彼らはリッパーズ7と呼ばれ、毎年リッパーが消えた晩、リッパー祭を行ってきました。 そして彼らが17歳になる晩、再び惨劇が繰り返されます。 リッパーが戻ってきたのか、それともリッパーズ7のうちの一人がリッパーの魂を受け継いで新たな殺人鬼となったのか。 最後までわかりません。 ストーリーが単純で、残酷描写も少なくて、万人受けする映画だと思います。 私のようなコアなホラー・ファンには物足りない出来でした。ウェス・クレイヴンズ ザ・リッパー マックス・シエリオット,ニック・ラシャウェイ,ポーリーナ・オルシンスキー,ジョン・マガロ,ジーナ・グレイジェネオン・ユニバーサルにほんブログ村 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
精神障害

診察

昨夕、二週間に一度の診察に行ってきました。 順調に出勤できているので、薬は変化なしです。 昨夕はむしろ、主治医のほうから色々聞かれました。 もう1年9ヶ月も前に卒業した障害者職業センターのリワーク・プログラムのことです。 厚生労働省所管の独立行政法人が行っているもので、全都道府県で行われています。 こういう、儲からないけど長い目で見て社会の役に立つ事業には税金を投入するしかなく、それで救われた人、また人材を活かすという観点から利益を得た会社は数多いことでしょう。 事業仕分けの対象になっていましがね。  どうやら今、リワーク・プログラムへの参加を勧めようかどうしようか迷っている患者を抱えているものと見えます。 私はお勧めする理由として、第一に、同じような境遇の世代も性別も違う異業種の人々と知り合うことで孤独感の解消につながり、しかもその中の何人かとはリワーク卒業後もつながりがあり、人間関係を学ぶ上で非常に効果があることを挙げました。 第二に、毎朝決まった時間に障害者職業センターに通うことで、生活のリズムを整えられることを挙げました。 第三に、各種プログラムは、事務課題のようにコツコツ一人...
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