2011-12

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お笑い

婚前特急

私が今一押しの女優、吉高由里子先生主演の恋愛コメディ、「婚前特急」を鑑賞しました。 5人の男と付き合う女、チエ。 チエは美人で仕事も出来、結婚なんかするよりいつまでもふわふわと恋愛ごっこを楽しんでいたい、と考えていました。 しかし、親友が結婚・出産。 チエは親友の新婚宅を訪れては、あぁ、本当の相手っているんだなぁなんて、柄にも無く乙女チックなセリフを吐いたりします。 そこでチエは五人の男の成績を付けて査定し、査定結果の低い男から切っていく、という作戦に出ます。 ところが、査定最低の貧乏で将来性の無いパン工員を切ろうとしたところから、つまづきます。 ちなみにこの男、デメリットはきりが無いほど上がりますが、メリットは、楽、だけ。 それからすったもんだのドタバタ劇があって、物語はそうなっちゃうんですか?という意外な展開に。 見た目は可愛いが心は悪魔、というキャラクターを演じた吉高由里子先生、お見事でした。 やっぱり先生に良い人は似合いません。 これからも世の男どもに毒を吐き続けてください。 私はいつまでも応援しますよぉ。 婚前特急【通常版】 吉高由里子,浜野謙太(SAKEROCK),杏,加瀬...
その他

インフルエンザ

今日はインフルエンザの予防接種を受けてきました。 平成16年の1月、インフルエンザにかかってひどい目にあい、1週間仕事を休みました。 ちょうどうつ病を発症する三ヶ月前のことで、まだ仕事を休むことに非常な抵抗感があったときです。 それ以来、毎年この時期にインフルエンザの予防接種を受け、おかげでその後はインフルエンザにかかっていません。 医学とは偉大なものです。 三ヵ月後、うつ病と診断されますが、休め、という医師を説得し、毎朝毎夕涙をぼろぼろこぼしながら出勤を続け、ついに翌平成17年8月、長期の病気休暇に入りました。 この間のことは、ほとんど何も覚えていません。 今だったら我慢せず、すぐに休んだと思います。 そのほうが治りが早く、結果的に自分にも職場にも不利益を及ぼさなかったでしょう。 休むことに抵抗があっても、なるべく軽いうちに治しちゃうほうがいいんですよね。 それと、自分は組織の歯車だなんて大層なことは思わないことです。 せいぜい障子紙か、あるいは障子を貼る糊程度。 代わりはいくらだっているのです。 巨大な歯車なんて、社長だって重役だってそんな重たい仕事はしていないでしょう。 また組織...
映画

七つまでは神のうち

今朝は早起きしてJホラーの新作を観ました。 「七つまでは神のうち」です。 十年前の事件がトラウマとなり、教会通いを続ける繭。 その繭が、山中で失踪します。 一方、娘、さくらが7歳で行方不明になり、それ以来精神的に不安定な母親、真菜。 神隠しとでも言うほか無い状況に、警察もお手上げ。 当初は繭がどんな事件にあったのかも、なぜ教会に通い続けるのかも判明せず、冗長なシーンが続きますが、ラストちかく、すべてが結びつきます。 さくらは小学校でイジメにあっており、イジメッ子三人組が仲直りしようと裏山へ遊びに誘い、さくらは洞窟で落盤事故にあい、生き埋めになってしまったのです。 そのイジメっ子グループの一人が繭。 イジメッ子たちはあまりのことにパニックに陥り、警察や消防に届けるどころか、家族や先生にも秘密にし、いつしか十年の歳月が流れていたのです。 さくらの両親はさくらが残した日記から、イジメのことを知り、三人に殺害されたのだと固く信じるようになります。 そして、復讐。 さくらが三人をどんな目にあわせたいかを描いた絵を残しており、その絵のとおり、復讐を実行します。 一人は焼死。 一人は杭が体を貫いて。...
社会・政治

障害者雇用

現在、一定規模以上の事業所には、障害者を雇用することが義務付けられています。 事業所の規模によって、1名だったり、2名だったり、色々です。 私が今勤務する事業所では、1名以上の障害者手帳を持っている人を雇用する義務があります。 これまで、庭の草刈り要員で雇ったところ三か月もたたずに辞めてしまった者とか、いろいろいました。 現在は足が悪い女性を非常勤職員として採用しています。  その他に統合失調症の女性を一人雇っています。 同じ精神障害者同士、話をする機会がありました。 一般に統合失調症患者と言うと、福祉作業所などでボールペンを組み立てたりパンを焼いたりしているイメージがあり、得られる労働対価は月一万円程度と、それで生計を立てるというよりは、治療の一環としての作業という印象があります。 しかし、私と同じフロアで働く統合失調症患者は、テキパキと仕事をこなし、なかなか有能であるように見えました。 しかし、病気の哀しさ。 どうしても休みが多いんですよねぇ。 すると彼女が担当している仕事は誰かがかぶらなければならず、それが女性陣の間で不満を呼んでいたことも知っていました。 で、昨日、彼女は課長に...
社会・政治

英雄色を・・・

経済産業省のパワー・エリート、西山審議官、震災の時は毎日テレビに出ていましたね。 その後女性問題が持ち上がり、勤務時間中に若い女性職員とキスしていたとかで、停職一カ月をくらいました。 もちろん審議官は更迭。 で、復職後、しばらく官房付きでぷらぷらしていたようですが、このたび環境省に出向し、環境省職員の一人として福島の除染に汗を流す、と放送されました。 しかし、福島県民の多くが西山元審議官に嫌悪感を示したため、都内の環境省に席を置き、いつでも福島に入れるように準備をしつつ、後方支援をするそうです。 英雄色を好むとか申します。 パワー・エリートは英雄ではありませんが、多くは旺盛な性欲を持っているものと思われます。 役所の世界では、セクシャル・ハラスメント以外、女性関係で懲戒を受けることはありませんが、勤務時間中のキスは不味かったですねぇ。 しかも女性から、彼はセックスするとき、上の下着を脱がなかった、脱ごうとするとシャツがカツラにひっかかって、カツラがずれてしまうからだ、なんてどうでも良いけどなんとなく滑稽なお努めの様子まで週刊誌にばらされてしまい、哀れもここに極まりました。 東大を出て経...
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