2012-01-05

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お笑い

日在日本

外国の風俗習慣というものは、時として奇妙に映るものです。 中国から日本に語学留学している学生が「日在日本」というマンガを描いています。 そこでは日本人には当たり前の、しかし中国人から見たら奇妙な風景がコミカルに述べられています。 例えば秩序。 東日本大震災の折、被災地で暴動が起こるどころか少ない食糧を分け合って食べる姿が世界から称賛されました。 日常生活においても、車が走っていないのに赤信号を待っている日本人とか、左側に整然と並んで右側を空けて乗るエスカレーターとか、降りる人を待ってから電車やバスに乗る習慣とか、あまりにも当たり前のことが驚嘆をもって迎えられています。 一方性風俗。 あちこちで堂々とラブ・ホテルやソープ・ランドが営業し、アダルト・ビデオや成人向け雑誌が売られている点を見ると、中国人はあまりの羞恥に居ても立っても居られないとか。 中国ではポルノの製造販売は死刑だそうですからねぇ。 面白いと思ったのは、日本の女子高生の制服姿に対する反応です。 中国でもアニメやゲームで日本の女子高生に対する免疫が出来ているかと思いきや、あにはからんや、街中で実物を見かけると激しく萌えるそうで...
社会・政治

中学生射殺

昨日、米国テキサス州の某中学校で、2年生の男子生徒が銃を持って登校したため、学校が警察に通報、駆けつけた警察官と銃撃戦の末、男子生徒は射殺されたそうです。 怖ろしいですねぇ。 昔観た西部劇で、西部では男の子が12歳になると親から銃をプレゼントされる風習があったように描かれていました。 米国に限らず、主に青少年による銃の乱射や無差別殺人が世界各地で起きています。 その際、銃を容易に手に入れられるかどうかはかなり重要な問題になってきます。 例えば秋葉原の無差別殺人や池田小無差別児童殺傷事件などの犯人が銃を持っていたらと思うとぞっとします。 銃があれば、おそらく被害者の数は劇的に増加するでしょう。 わが国では警察官や自衛官以外、ほぼ一生銃に触ることすらないでしょう。 まして米国のように銃を保有する自由をめぐって国論が二分するなんてことは考えられません。 米国では以前、マイケル・ムーア監督の「ボウリング・フォー・コロンバイン」という映画がヒットしました。 銃規制をテーマに太っちょの監督がアポなし突撃取材を繰り広げる、コメディ・タッチながら重いテーマを深く追求した佳作です。 この時、「大いなる西...
映画

レイク・マンゴー

昨夜は珍しくオーストラリアのホラーにしてフェイク・ドキュメンタリー、「レイク・マンゴー」を鑑賞しました。 ある湖に出かけて行方不明になった女子高生。 数日後、溺死体となって発見されます。 その後、家族を数々の不可思議な現象が襲います。  さらに、家族が知らなかった女子高生の素顔。  アルバイトでベビーシッターをしていた先の夫婦と乱交を繰り広げていたり、大切にしていた携帯や時計を土中に埋めたり。 それらの事実を知り、深く傷つく両親。 不可思議な現象は娘の霊が何かを訴えているのではないかと疑い、霊能者のカウンセリングを受けたり交霊会を開いたり。 でも結局、何も分かりません。 関係者への取材を中心としたドキュメンタリータッチで描かれており、なんとももやもやします。 もっともそれが本当っぽく見えて良いんでしょうけど。 なんとなくフェイク・ドキュメンタリーの限界を見せつけられたような気がします。レイク・マンゴー ~アリス・パーマーの最期の3日間~ タリア・ザッカー,タマラ・ドネランアース・スターエンターテイメントにほんブログ村↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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