2012-01-09

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散歩・旅行

初詣

今日は風もなく、穏やかな気候に誘われて、初詣に出かけました。 例年ですと、伊勢神宮の東京分社である東京大神宮にお参りし、さらにそこから徒歩15分ほどの靖国神社にお参りするのですが、ここ数年のパワー・スポットブームで、しかも恋愛成就の神社として東京大神宮が有名になり、見栄えの良くないお姉さまたちの集団が大挙して押しかけ、恋みくじなどひいてむやみに社中の静寂を乱し、心の平穏を得られないため、初めて正月に明治神宮を訪れました。 明治神宮はなにしろ広いので、かなり多くの参拝客がいましたが、わりとゆったり感じられました。 ちょうど成人の日と重なり、晴れ着姿の新成人たちを多く見かけました。 着物に草履が慣れないせいか、足取りがぎこちなく、いかにも初々しく感じました。 これから結婚式を挙げるのであろう新郎新婦が本殿の前で親族・友人らと写真を撮っていましたが、新郎はスキン・ヘッドに髭面、新婦は相当な姉さん女房と見え、こちらには初々しさを感じませんでした。 以前友人が明治神宮で結婚式を挙げ、私は二人を紹介した関係上、式から参加しましたが、驚いたことに明治神宮本殿の両隣に倉庫のような窓の無い式場が二つあっ...
社会・政治

成人

今日は成人の日ですね。 今年も新成人の人数は減少し、生産人口の面でわが国が急激に衰退していることを示しています。 しかしこの問題に妙手は存在しません。 結婚しろと言っても子どもを生めと言ってもそれは個人的な問題。 国家ができることは、結婚したり子どもを生んだりしたほうが得をする社会システムを作ることしかありません。 嘆かわしいかぎりです。 ハッピー・マンデーが導入された2000年まで、成人の日は1月15日でした。 これは旧正月です。 その昔、数え年では旧正月を迎えると一斉に一つ年を取ったことから、この日に定められたと聞いています。 私が成人を迎える頃は、前年の1月16日から当年の1月15日に生まれた者、すなわち暦年で20歳を迎えた者が祝っていたように記憶していますが、最近では学齢で祝うのが一般的と聞きました。 そうすると成人の日の翌日から4月1日までに生まれた者は19歳で成人式を迎えることになり、厳密に言えば成人の日に酒を飲んではいけないことになりますね。 まぁそこは、大目に見ているのでしょうねぇ。 私は成人のお祝いはしていません。 当時、男子学生で成人のお祝いをする者は少数派でしたね...
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