2012-01

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映画

JIGSAW ザ・リアリティショー

欧州の様々な国を舞台に繰り広げられるホラー・シリーズ「JIGSAW」。 今日はロシア産の「ザ・リアリティショー」を鑑賞しました。 優勝すれば多額の賞金がもらえるテレビ番組に応募した若者たち。 車で森の中のかつてボーイ・スカウトのキャンプ場だった場所に連れて行かれます。 そこで正体不明の殺人鬼に次々に襲われるという話。 当たり外れの大きいこのシリーズ、今回は残念ながら外れだったようです。 まず、大した謎もないのに謎めかしている点、残酷シーンがやけに大人しい点、彼なる人物がどうやら悪魔を指しているらしく、耶蘇教を信じない者は白けてしまう点などなど。 ホラーとしてのツボを心得ていないような感じです。 でもまだこのシリーズで観ていない作品が6本もあります。 とことん付き合うしかないでしょう。JIGSAW ザ・リアリティショー アヌフィサ・チェーホフビデオメーカーにほんブログ村映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
社会・政治

日本海

先日米国バージニア州議会で、公立学校で使用する教科書に、日本海とともに韓国が主張する東海を併記する条例案がわずか1票差で否決されました。 韓国は激しいロビー活動を展開し、僅差まで迫ったようです。 日本海の呼称に関し、米国政府の立場は明快で、国際的に認知された日本海以外は認めない、というものですが、州によってはばらつきがあるものと思われます。 この件に関し、韓国は執拗かつ執念深いですが、不思議な気がします。 すでに国際的に認知されている地名を変更するというのは大変な労力を要する割には何の利益もありません。 それどころか、韓国は細かいことを気にする人々だ、と嘲笑されるのが落ちでしょう。 私自身は、東海でも日本海でも他国の人々がどう呼ぼうと興味はありません。 日本人が日本海と呼び続ければ良いだけの話です。 しかしそうすると、インド洋とかいうのも南アジアの国から文句が出そうなものですが、そんな阿呆くさいことは誰も言いません。 国際的に認知されているものを変更するために努力する韓国の担当者がかわいそうな気がします。 言わば不可能を可能にする努力というべきで、それが成ったからと言って、得られるのは...
精神障害

ジェイゾロフト

今日は2週間に一度の診察でした。 職場復帰して1年9ヶ月、安定していることに鑑み、減薬となりました。 最大100m飲んでいた抗うつ薬のジェイゾロフトですが、三ヶ月ごとに25mずつ減らしていって、このたびめでたくこの薬を切ることになりました。 これで今飲んでいる薬は、抗うつ薬としてリフレックスとドグマチール、気分安定剤としてリーマス、頓服の抗不安薬としてワイパックス、睡眠薬としてサイレースです。 症状がきついときはこれらに加えて統合失調症に使うセロクエル、レボトミン、それに過食嘔吐があったのでこれを抑えるデプロメールも飲んでいました。 それを思えば、ずいぶん薬が整理された感じがします。 体と財布への負担が減ってうれしいかぎりです。 この調子でいきたいものです。 自覚的には、ほとんど精神症状はなくなりました。 薬で抑えているだけかもしれませんが。  にほんブログ村人気ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
その他

血液検査

今日は三ヶ月に一度の内科での血液検査。 朝飯を抜いて、9時に血をとってきました。 これは主にコレステロールの値を見るため。 私は家族性の高コレステロールで、もう13年も前からコレステロールを下げる薬を飲んでいます。 当時は53キロしかない痩せっぽちでしたが、コレステロールだけは異常値だったのです。  その時内科医から言われた一言には驚きましたねぇ。「方親だけが高コレステロールだから良かったけど、両親とも、だったら20歳になる前に、一度も血液検査することなく突然死してるよ」 だそうです。 血管が詰まる病気が怖ろしいのは、糖尿病や癌などと違い、長く治療した果てに死があるのではなく、ある日突然倒れることでしょうねぇ。 何人もの先輩を、心筋梗塞や脳梗塞で喪っています。 でも考えようによっては、長患いせずに済むという利点もあります。 まだ死にたくは無いですが。 その後車検のため、ディーラーに車を持っていきました。 さらにその後、数日前から異音がして使えなかった浴室の換気扇の修理業者が来ました。 札に金が生えたように飛んでいく一日でした。 それも血液検査だとか車検だとか換気扇修理だとか、やむを得ざ...
映画

殺戮島

昨夜はロシアのサヴァイバル・アクション「殺戮島」を鑑賞しました。 近未来、世界から死刑制度がなくなり、一方凶悪犯罪は増える一方で、終身刑の囚人を収容しきれなくなります。 そこで実験的に島流しを始めます。 人が住まない北極圏の絶海の孤島に収容施設を建て、三ヶ月分の食料を置いて200人もの囚人を放置するのです。 建前は衛星で常に監視し、異常事態が起これば救援に来るし食料も届ける、ということになっていますが、そんなことは嘘っぱち。 やがて囚人は支配する側とされる側に分かれ、支配される側にゲームをさせて、ビリになった者を食うという方法で生き延びようとします。 しかし暴動が起きて恐怖の支配は終わり。 次にくるのは、混沌とした無法状態です。 なかなかに難しい映画です。 未来への警告とも、人間性への絶望とも、単なる残酷アクションにも見えます。 少し落ちてしまいました。殺戮島 ザ・バトルロワイアル コンスタンティン・ラヴロネンコ,インゲボルガ・ダクネイト,マラト・バシャロフ,トミー・タイニー・リスターアメイジングD.C.にほんブログ村映画 ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック...
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