2012-01

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社会・政治

選挙区

驚いちゃいました。  民主党、自民党の0増5減案を丸飲みしちゃいました。 さすがの自民党も自分が主張していた案で良いと言われれば、断ることができません。 そのかわり、比例代表を80削減するという案が、社民党や共産党、みんなの党に不評です。 それはそうでしょう。 小さな政党が小選挙区で勝つのは至難の技ですから。 そして民主党が密かに狙っているのが、比例代表連用制だとか。 これだと小さな政党が議席を伸ばし、大政党の議席が減ることが確実です。 自民党の0増5減をのみ、自民党を抱き込んだ上で、比例代表連用制で小政党の賛成を得ようと言う、姑息な手段です。 そこには政策もへったくれもありません。 あるのは、政権を維持しつつ政界を浮遊していこうとする権力志向のみ。 増税はしないとか、無駄の削減で16兆円もの金をひねり出し、農家個別保障や子ども手当、高速無料化などのバラマキ政策を実行する、と言って政権を取った民主党。 笑っちゃうくらいすべてが裏目に出ていますね。 普天間基地は危険だと言いながら、普天間基地固定化はもはや避けられません。 民主党が政権を取ったとき、誰がここまでの体たらくを想像したでしょう...
文学

ひねくれ芥川賞作家

先日芥川賞受賞が決まった田中慎弥氏、素敵な会見でしたね。 仏頂面で「自分がもらって当然」という意の発言をして爆笑を誘ったかと思うと、石原都知事が最近の芥川賞受賞作を「馬鹿みたいな作品ばかり」と言ったのが気に障ったのか、「(受賞を)断って(石原氏が)倒れたら都政が混乱する。都知事閣下と都民各位のためにもらってやる」、と不機嫌そうに言い放ちました。 世間では大人げないと評判が悪いようですが、このくらいの矜持を持っていなければ、どこの組織にも属さず、筆一本(今はパソコン1台か?)で生きていくことなど叶わないでしょう。 あの会見を見て受賞作を読む気が失せた、という人もいるようですが、私は俄然、読みたくなりました。 タイトルは「共喰い」というらしいですね。 凄絶な親子の話だとか。 いずれにせよ、アクの強いひねくれ者と見えました。 私は一緒に働くのは嫌ですが、小説を読む分にはひねくれ者のほうが面白いと思います。 そう思うのは私自身がひねくれ者だからかな? 共喰い田中 慎弥集英社切れた鎖 (新潮文庫)田中 慎弥新潮社にほんブログ村本・読書 ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェッ...
映画

ドッグ・ソルジャー

昨夜はド派手なホラー・アクション「ドッグ・ソルジャー」を鑑賞しました。 スコットランドの山中で演習をする英国軍の小部隊。 ヘリコプターで山中に降り、英国特殊部隊と模擬戦を繰り広げながら山から脱出する、という演習です。 日本でいうと日本陸軍最強のレンジャー部隊名物の、富士の樹海に1人下ろされて脱出する訓練のようなものでしょうか。 陸上自衛隊レンジャー部隊では、これまで脱出できなかった者はいないそうですが、精神を病む者は数知れないそうです。 怖ろしいですねぇ。 小部隊が特殊部隊のベース・キャンプを襲ってみると、血まみれの隊長がいるだけで、他の隊員は見当たりません。 隊長は、やつらに食われた、と言うばかりです。 林道を大型ジープで通りかかった動物学者に助けられ、森で唯一の民家に逃れます。 しかしその民家にも、人はいないのです。 民家に立てこもって、襲ってくる敵と戦う小部隊。 敵とはなんと、人狼なのです。 しかも最近流行りの変に動きの滑らかなCGではなく、人が被った、2本足で歩く、どこか郷愁すら感じさせる安っぽい人狼で、思わず笑ってしまいました。 しかし侮るなかれ、この人狼、半端な強さじゃない...
その他

ローン

今日はマンションのローンを繰り上げ返済すべく、銀行に出かけました。 今回の繰上げ返済により、残りは1年半短縮されてちょうど8年になりました。 平成12年に購入したときは、35年ローンを組んで、平成47年までかかる予定でしたが、せっせと繰り上げ返済をして、平成32年には終る計算になります。 今後繰り上げ返済をしなければ、ちょうど20年ですね。 3年後くらいにもう一回繰り上げ返済をして、40代のうちに確実にローンを終らせたいものです。 途中病気をして収入ががた減りしたわりには順調かと思います。 それにしても、日本の家は高いですね。 私が住むマンションは90平方メートルの4LDKで3,500万円もしました。 今は大分下がっているようですね。 でも買った当時は、ずいぶん下がったなぁと思いましたっけ。 まだバブルの記憶が鮮明でしたから。 これからもっと下がるんでしょうね。 今住むマンションも売ればいくらにもならないでしょうから、一生住み続けたいと思っています。
映画

デビルズ・レジェンド

今日は疲労激しいため、休暇をとりました。 早速、朝っぱらからDVDを観ました。 「デビルズ・レジェンド」です。 スペインの田舎町で、ダム建設40周年を祝う式典の準備中、取材に来たよそ者のカメラマンが奇妙な出来事に遭遇する、ホラー・アクションです。 黒魔術を封印する手段としてのダム建設だったことが明らかになり、当時の市長が亡くなったことで黒魔術の親分が蘇り、町を破滅に導こうとする物語で、そこそこ面白そうな題材なのですが、あまりにも多くの要素を詰め込みすぎて、訳が分からなくなっている感じがしました。 出血大サービスとでもいうべき恐怖シーンの連続には少々辟易しました。 ホラーは見せることより隠すことのほうが大事だと認識させられた1本でした。デビルズ・レジェンド マイケル・マッケル,ラクエル・メロノ,シャーロット・サルト,パトリック・ゴードンアルバトロスにほんブログ村 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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