2012-02-05

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映画

JIGSAW デッド・オア・アライブ

またもや「JIGSAW」シリーズを観ちゃいました。 多分シリーズ最低作、「デッド・オア・アライブ」です。 何者かに連れ去られ、気づいたら首にロープを巻きつけられ、不安定な踏み台でどうにか生きているシングル・マザー。 独り森でテント生活を送る謎の男から、生き延びたければ腹に入れてある剃刀をみずから腹を裂いて取り出し、縄を切れ、と言われ、7歳の娘の安否が心配で実行にに移す女。 その後は、鎖を首に巻かれ、男の奴隷としての日々を送ることになります。 果たして娘は無事なのか。 それにしても謎の男、何が目的なんだかよくわかりません。 単なるサディストとも違うようですし、女をダッチ・ワイフ代わりにしようというのでもなく、ただ、テント前の小さな菜園の管理を任せるだけです。 ラストもなんとも?な展開。 コアなホラー・ファンである私にもわけがわからん作品でした。 これから「JIGSAW」シリーズを観ようという方、「デッド・オア・アライブ」は止したほうが良いですよ。JIGSAW デッド・オア・アライブ サイモン・ボーイズ,アダム・メイスンアルバトロスにほんブログ村映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ...
社会・政治

団塊

団塊の世代がいよいよ65歳の完全リタイアを迎える時期に入りました。 この世代は良くも悪くも戦後日本社会を牽引してきました。 学生時代には汚らしく髪を伸ばして学生運動などにうつつをぬかし、東大安田講堂に立てこもって戦争ごっこを楽しむ暴挙に及び、ついには連合赤軍が凄惨な事件を引き起こして左翼運動に自ら終止符を打ちました。 就職するやにわかに髪を切って企業戦士にお宗旨替えし、高度経済成長からバブルの狂乱へとひた走りましたね。 バブルの頃、彼らは40代。 最も激しく踊った世代です。 そして老境にいたるや自然食品だの安心だのにとびついて、一生涯のうちに何度変節すれば気が済むのかと、呆れるばかりです。 そして、驚愕の事実。 日本全体の消費のうち、じつに44%が65歳以上の高齢者の財布からまかなわれているということ。 彼らは無駄に数が多いだけに、消費行動は巨大なようです。 数年前まで私の職場にも団塊の世代がそれこそ佃煮にするほどあふれていました。 彼らはわずか数歳年上の戦前戦中生まれとは明らかに雰囲気が違っていましたねぇ。 よく言えば優しい、悪く言えば頼りがいが無い。 彼らより数歳上の人々は、面倒見...
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