2012-02-17

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精神障害

抗怒り薬

私は精神科で不安な時に頓服で飲むための抗不安薬としてワイパックスを処方されています。 しかし実際には、不安を抑えるためではなく、怒りを抑えるために服用しています。 私がかつて職場のトップから度重なる暴言を受け、精神症状を極度に悪化させたことはこのブログに何度も書きました。 もう4年も前に、トップから文書による謝罪を受け、損害賠償100万円をもらい、一応事件は解決を見たにも関わらず、今も悪夢やフラッシュ・バックなどのPTSDの症状に苦しめられています。 このトップ、平成25年度末まで居座ることが決まっています。 図々しいやつです。 まともな神経を持ち合わせていないんでしょうね。 でなければ真面目に働く部下に罵詈雑言を浴びせることなど不可能でしょう。 まして、この私に。 あいつはいじめる相手を間違えましたねぇ。 で、新年や年度替り、職員を集めて行うトップの挨拶は全て欠席しています。 あのにやけた顔を見ると激しく過去の記憶がよみがえり、怒りだしてしまうからです。 今年の勤労感謝の日近辺には、就職して21年目の職員に永年勤続表彰が行われ、私はその対象者です。 例年ですと、トップを始め幹部職員が...
精神障害

麻薬

私はときおり精神障害者の自助グループに出かけますが、じつに様々の障害を負った人々と知り合いました。数が多いのはうつ病、続いて私も含まれる双極性障害(躁うつ病)、統合失調症、社会不安障害、パニック障害、それと、変った所では、薬物中毒患者。 薬物中毒に関しては、精神障害者の自助グループに来るより、ダルクとかAAに行ったほうが良いような気がしますが、自助グループは来る者拒まず、なので、受け入れています。 その人によると、麻薬は興奮作用が強いアッパー系(覚醒剤など)と、逆に抑制作用が強いダウナー系(ヘロインなど)、さらには幻覚をみてしまうサイケデリック系(LSDなど)に大別されるそうです。 それぞれ習慣性が強く、なかなか止められないそうです。 比較的習慣性が薄く、辞めやすいのはマリファナだそうで、米国映画を観ているとじつに頻繁にマリファナを吸っていますね。 アルコールは強力なダウナー系の麻薬であり、習慣性も強いのに、どこでも手に入れることができるという怖ろしさを持っています。 さて、共産主義の親分は、宗教はアヘンだ、と言ったとされています。 宗教を麻薬扱いするとは親分のお里が知れるというもので...
その他

朝起きたら、うすっらと雪が積もっていました。 そうは言っても、公園や空き地だけで、路面には全く雪がありません。 車で30分強の通勤路、樹木も雪化粧を施し、家の屋根や庭が白く覆われているのを観るのは、写実絵画を観るようで楽しいものでした。 でもこれ、路面に影響がないからこんな余裕ぶっこけるんでしすよねぇ。 路面に雪が積もっていたら、冬タイヤなどはいたこともなく、チェーンなど持ってすらいない私は、泣きながら電車通勤しなければなりませんでした。 雪の少なさに感謝です。 今日の千葉市の天気予報は晴れのち雪。 明日は土曜日ですから、少々積もってもどうってことありません。 でも明日は精神科の診察日。 いつも車で通院していますが、明日は電車で行かなければならないかもしれません。 電車でも2駅と近いのですけどね。 あ、それと明日は浄水器が壊れてしまい、その交換に業者が来るのでした。 千葉の業者なので、雪には弱いでしょう。 工事は延期させてくれ、と言われたら困りますねぇ。 ちょっとの雪でも生活に影響を及ぼすのですから、豪雪地帯で暮らすのは難儀でしょうね。 そう言えば大学生の頃、新潟で生まれ育ったやつがい...
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