2012-02-23

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精神障害

だるい

ここ10日ばかり、体が重くてだるく、微熱がある日々が続いています。 しつこい風邪なのでしょうか。 今日は出勤はしたものの、だるさに耐えられず、15時から2時間休暇を取って早退しました。 なんだか私が壊れていく音が聞こえるような気がします。 うつ病を発症したときも、風邪のような症状が続き、休みがちになり、ついには長期病気休暇となりました。 もう長く休むのは嫌ですねぇ。 家にいても自責の念にばかりかられ、心が休まらないのですよねぇ。 もしかしたら年度末病かもしれません。 20年も公立の研究機関で事務をやっていると、年度末の雰囲気を感じただけで、憂鬱な気持ちになるのですよ。 だから桜の時期は嫌いです。 決算事務の真っ最中ですからねぇ。 しかも大学にしても研究所にしても、なぜか広い庭にたくさんの桜が植わっているのですよねぇ。 某国立大学に勤務していたとき、連日の深夜残業に加えて、学生が花見で大騒ぎし、本部事務局のトイレを借りに来てげろ吐いて倒れていたり、うんざりしましたっけ。 まずは年度末の決算祭りが終るまで、だましだまし様子を見るしかなさそうです。にほんブログ村人気ブログランキングへ ↓の評...
社会・政治

レイブル

現代社会に暗い影を落としている要因の一つに、多数の引きこもりやニートの存在があげられます。 一説には、引きこもりとニートを合わせて100万人とも言われています。 しかし厳密に言えば、引きこもりとニートは異なります。 ニートは就労も就学もしておらず、就職活動もしていない15歳から34歳の若者、と定義されています。 しかし引きこもりは、家に引きこもって外に出ようとしない、あるいは出られない、という人々で、ニートよりも深刻であり、精神障害が疑われます。 もし重い精神障害であれば、まずは精神科を受診し、精神障害の治療を目指すべきでしょう。 治癒が困難な場合、障害者年金で暮らすことで、少なくとも親への経済的依存からは抜け出せます。 また、ニートにしても、35歳になったら突然働き始めるはずもなく、35歳以上の高齢ニートはすでにより深刻な問題になりつつあります。 そこで、大阪府と大阪のNPO法人がこれらの問題解決に一歩踏み出しました。 引きこもりやニートは基本的に納税しておらず、それどころか生活保護などのセーフティ・ネットによって生活している場合が多く、そうでない場合は親の経済的保護の下に生活してい...
社会・政治

ブエノスアイレス

アルゼンチンの首都、ブエノスアイレスで、朝の通勤列車が駅に衝突、少なくとも40人が死亡、約550人が負傷したというニュースが飛び込んできました。 ブレーキ故障が原因ではないかと言われているそうです。 わが国でも福知山線事故が記憶に新しいところです。 事故というのはある一定の確率で必ず起こるもの。 絶対に安全な交通機関も場所もあろうはずがありません。 話は変わりますが、昔、「ブエノスアイレス」という映画がありました。 トニー・レオンとレスリー・チャンの2大香港スターが、ブエノスアイレスで暮らすゲイ・カップルを演じた作品で、「恋する惑星」で知られるウォン・カーウァイ監督がカンヌ映画祭で最優秀監督賞を受賞したことから、一躍有名になりました。 けんか別れしては仲直りするゲイ・カップルがじれったかったですねぇ。 やや退屈な文芸作品ですが、観終わって、しみじみとした印象を残しました。 素晴らしい名作だとは思いませんでしたが、印象深い佳品だなぁと思いましたねぇ。 何しろ突然白黒になったり、独特のカメラ・ワークが映像に陰影を与えていました。 一部にカルト的なファンがいるというのも頷けます。 後日、トニ...
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