2012-02-27

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仕事

疲れた

月曜日も定時を過ぎました。 ちょっとした打合せのはずが、2時間半もかかって、疲れましたねぇ。 でも一日が短くも感じました。 明日も15時から会議、明後日も15時から会議です。 大の大人ががん首そろえてああでもないこうでもない、とピーチクパーチク。 馬鹿馬鹿しいですねぇ。 でも昨日ラーメン屋の前を通りかかったら、時給850円でホール・スタッフを募集していました。 850円じゃあ、やれませんねぇ。 私は月給ですが、時給に換算すると、2,800円くらい。 ホールスタッフよりは楽だと思いますけどねぇ。 まぁ、20年も働いて少しずつ上がったのだから、申し訳なく思う必要はないでしょう。 あぁ、疲れた。 もうすっとんで帰りましょう。にほんブログ村 人気ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
社会・政治

核施設空爆か?

新聞記事を読んでいると、今にもイスラエルが米国の制止を振り切って、イランの核開発施設を攻撃するのではないか、という気分になってきます。 イランの核保有は許さない、ということが欧米及びイスラエルの一致した考えですが、戦争まで覚悟しているのは、今のところイスラエルだけのようです。 しかしイランの核施設を爆破しても、おそらく数年後には再び核施設を作るであろうことが予想され、そのたびに空爆しなければなりません。 そんなことを繰り返していれば、やがては全面戦争になるでしょう。 翻って北朝鮮。 あれだけ堂々と核保有を宣言しているのに、欧米も、わが国も、韓国も、実力で北朝鮮の核兵器を無能力化しようとは言いだしません。 要するに油が出ないからでしょうねぇ。 国際社会を生きる狡猾な国家群に、ダブル・スタンダードじゃないか、不正義じゃないかと言っても、黙殺されるだけでしょう。 わが国も狐や狸が跋扈する国際社会においては、時にはダーティーな手を使っても国民の生命・財産を守らなければなりません。 そしてイスラエルには、隠忍自重を求めます。にほんブログ村政治 ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキング...
その他

ALL THAT JAZZ

昨日珍しくレンタル店で懐かしの名画コーナーを冷やかしていたら、じつに懐かしく、思い出深い作品を見つけました。 「ALL THAT JAZZ」です。 つい、借りて鑑賞してしまいました。 1979年のアメリカ映画ですが、私は中学生の頃、深夜にテレビで放送していたものを、何の予備知識もなく、観るともなしに観始めて、その映像美に惹きこまれました。 「ジョーズ」で巨大鮫と戦う船長を演じて当時飛ぶ鳥落とす勢いだったロイ・シャイダーが、芝居の振り付けや映画監督などのショー・ビジネスの世界で生きてきた男を見事に演じています。 忙しく働く主人公が、病で倒れ、入院してしまいます。 薬の副作用か、病の床で、彼は夢とも現ともつかない幻想の世界に遊ぶことになります。 自分が理想とする華麗なショーが始まるのです。 時には観客として、時には演出家として、彼はそのショーに参加します。 その中で、彼は過去に戻り、また、あの世に遊びます。 時間が交錯し、病人の精神状態を端的に表しています。 そして随所に、往年のミュージカルやジャズの名作が流されます。 それをうっとりと見つめる、死を目前にした主人公。 観ているこっちは泣き...
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