社会・政治 髪の毛1本
北朝鮮の若き独裁者、金正恩大将、近頃人工衛星を飛ばすとか理由をつけてミサイル発射を準備しているようですね。 それに対し田中防衛大臣はわが国領空に飛んできたら迎撃すると言っています。 なんだか子ども向けのマンガみたいですね。 しかし新独裁者、残虐ぶりではお父上もお祖父様もしのぐような噂を耳にします。 なんでも金正日将軍様の服喪中であるにも関わらず酒を飲んだとして、人民武力部副部長という大幹部を公開処刑に処したというのです。 指示は、髪の毛1本残すな、というもの。 北朝鮮指導部はその指示を忠実に実行するため、怖ろしい処刑法を考え出しました。 すなわち、人民武力部副部長を着弾点に立たせ、そこに向かって迫撃砲を発射するというのです。 迫撃砲は上空目がけて撃ち、大きく弧を描いて着弾するそうで、建物など動かない物を破壊するためのもので、分厚いコンクリートでも破壊することができるとか。 当然、人にあたれば木っ端微塵となって、どれが死体の残骸やらわからないそうです。 なんという怖ろしい処刑法でしょうね。 自分めがけてうなりをあげて飛んでくる迫撃砲の恐怖とはいかなるものでしょう。 しかもそれを公開するこ...