2012-03-02

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その他

慣れない肉体労働が祟ったのか、昼にいつものように400円の日替わり仕出し弁当を食ったら、激しく咳き込み、トイレに駆け込んであらかた戻してしまいました。 その後も激しい咳と微熱が続き、13:30からの打ち合わせが約1時間で終ると、早退しました。 今週は皆勤だっただけに、残念です。 でもあのまま職場にいても、咳をするばかりで仕事にならなかったでしょう。 人に移したかもしれないし。 帰宅すると、早速かかり付けの内科に行きました。 咳を抑える薬、気管を広げる薬、抗生物質、吸入器などなど、あまたの薬が処方され、三十分ほど前に飲んだら、気持ち悪いくらい咳や喉の痛みが治まりました。 西洋医学、恐るべし。 とりあえず、良くなっても全部飲むように、とのことで、7日分が処方されました。 金曜日に体調を崩すのは悔しいですねぇ。 この週末は安静にしている他ありますまい。 残念。にほんブログ村人気ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
仕事

肉体労働

午前中は9時から11時半まで、古くなった机や椅子などを廃棄物品一時保管庫に運ぶ作業でした。 役務契約するほどの量ではなく、そうかといって職員だけで運ぶにはあまりに多い量でした。 しかも素人が肉体労働をする時の常で、ほとんど休憩をとらずに一気に終わらせようとするため、作業終了直後から腰痛や筋肉痛に苦しむことになります。 今、昼休みですが、体のあちこちが痛みます。 肉体労働のプロは、一時間半に一回くらい休憩をとり、ゆっくり茶など飲み、菓子など食いますね。 甚だしきに至っては、昼間っから生ビールを飲んだりしています。 それで午後仕事になるんかいなと思いますが、汗でアルコールが抜けるから大丈夫なのだとか。 これから午後の半日がしんどそうです。 でも今週は今のところ皆勤なので、早退などして半端に休暇を消費しないようにしたいものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
文学

一九三四年冬ー乱歩

今日は演出家・脚本家・小説家など、マルチな才能を開花させた才人、久世光彦の忌日です。 たしか2006年だったと記憶しています。  私がこの人の作品として強い印象を残しているのは、「一九三四年冬ー乱歩」です。 彼を語るとき欠かせない、「時間ですよ」などのドラマは、ほとんど覚えていません。  「一九三四年冬ー乱歩」は、スランプを脱するために都内某ホテルに宿泊し、そこで幻想的な経験をする江戸川乱歩を描いたもので、単なる幻想譚としてだけではなく、江戸川乱歩の精神的な苦悩がよく描かれていて見事でした。 当時直木賞候補になりながら、直木賞のレベルを超えている、という奇妙な理由で受賞を逃して話題になりました。 そんな理由じゃ、文句も言えますまい。 当時私は大学生で、通学の地下鉄の中でこの小説を読んでいたのですが、不覚にも涙をこぼしそうになり、慌てて途中の駅で降り、トイレに駆け込んだことを、鮮明に思い出します。 定命は天の知るところとはいうものの、惜しい人を亡くしたものです。一九三四年冬―乱歩 (新潮文庫)久世 光彦新潮社時間ですよ 1971 BOX1 森光子,船越英二,松山英太郎,松原智恵子,堺正章...
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