2012-03-11

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精神障害

痙攣

父が亡くなってちょうど一週間。 通夜も告別式も来週です。 この七日間、私を苦しめていることがあります。 右目の下が、常時痙攣しているのです。 涙を流して嘆き哀しむことはないのに、私の顔面は、それを表し続けています。 同居人に聞くと、指摘されて注意深く見なければ分からないほどのかすかな痙攣だと言います。 しかし自覚的には、激しく痙攣し続けているような感覚があるのです。 抗不安薬を処方箋の倍も飲んだりしましたが、べつだん変わりはありません 困ったものです。
社会・政治

3月11日

新聞もテレビも、一年前の東日本大震災の話題でもちきりです。 あるいは悲劇と悲しみを強調し、あるいは力強い復興や日本人の忍耐を賞賛しています。 どちらも震災のほんの一面でしかなく、報道というものの無力と胡散臭さを見せ付けています。 私は勤務中に地震にあい、電車は完全にストップ。 三時前には帰宅命令がでて、普段だったら車で30分のところ、猛烈な渋滞で帰宅に6時間かかりました。 歩いたほうが早かったですね。 その後繰り返し、家が流され、車が木の葉のように浮かぶ信じがたい映像を見ました。 その上原発事故まで起こし、当時の総理大臣はパニックに陥り、原発事故は迷走しました。 この日を忘れまい、とマスコミは口々にはやし立てます。 しかしそれは不可能なこと。 千年も一万年も語り継がれるはずはありません。 できることは、データを蓄積して閲覧可能な状態にしておくこと。  忘れられるのは人間精神の美徳の一つです。 その美徳をも封印しては、被災者にとってあまりに酷というものです。 絆だの心は一つだのとあちこちで言い立てながら、瓦礫の受け入れには猛烈に反発する自治体や庶民の身勝手さに、人間の性とは言うものの、本...
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