2012-03-18

スポンサーリンク
映画

ムカデ人間

つまらないとか退屈だとか言う意味ではなく、悪趣味で最低のひどい映画、「ムカデ人間」をDVDで鑑賞しました。 ヨーロッパ大陸をレンタカーで周遊する米国人の女2人組みが、ドイツの森の中でパンクし、助けを求めて彷徨ううち、豪邸を発見します。 入れてもらうと、痩せぎすで神経質そうな初老の男が出てきます。 この男こそ、天才外科医でマッド・サイエンティストのハイター博士その人だったのです。 ハイター博士は女2人に睡眠薬入りの水を飲ませて地下にある医療施設のベッドにくくりつけてしまいます。 目が覚めると、日本人旅行者の青年1人もベッドにくくりつけられています。 ハイター博士はシャム双生児の分離手術の世界的権威なのですが、何組ものシャム双生児を分離するうち、人体が結合するという神秘に魅せられ、いつしか分離手術の逆、つまり他人同士をくっつける手術を行うという願望に取り付かれてしまいます。 そこで旅行者などを拉致して手術を行うことにしたのです。 テストの結果、米国女性2人と日本人青年1人は適合することが判明。 日本人青年を先頭に、四つんばいの状態で前の人間の肛門と後ろの人間の口を縫合し、食道で3人を結んで...
その他

生ホタルイカ

例年この時期になると、近所の魚屋で生食用ホタルイカが売り出されます。 この時期の私の楽しみです。 このマンションに引っ越してその魚屋に買い物に行くようになるまで、ホタルイカを生で食えるとは知りませんでした。 昨夜、この春初めて店頭に生食用ホタルイカを発見しました。 即買いです。 生食用といっても本当に生で食すのは怖いので、ちょっとだけゆでて、半生状態にしてわさび醤油でいただきます。 わたが口の中でとろける感じです。 これがこの世のものとは思えぬほど旨いのです。 これに加えて、魚屋自家製の、やっぱりかなり生に近いしめ鯖を購入しました。 こちらは年間通して買えます。 自家製ということで、味にばらつきがあり、それがまたギャンブルのような楽しさです。 昨夜のは大当たりでしたねぇ。 これに魚屋の隣にある八百屋で買った菜の花を辛し和えにし、冷やしトマトとぬか漬けも購入しました。 飲み物は、私が一押しのプレミアム・ビール、シルク・エビスです。 旨いつまみに旨い酒、幸せでしたねぇ。にほんブログ村人気ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
スポンサーリンク