2012-03

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仕事

年度末

今日から3月ですねぇ。 1月は行く、2月は逃げる、3月は去るとか申します。 年度末に向かって時間の流れが加速していく様を表していて、面白い言い方だなぁと思います。 1月はもう遠くへ行ってしまい、2月は逃げたばかり、これから3月は猛スピードで去るのでしょうねぇ。 木っ端役人には最もしんどい季節です。 時、あたかも国家公務員の給与が平均で7.8%削減される法案が通ったばかり。 来月からは給料が下がるんですねぇ。 手取りで2万円以上下がっちゃうんですねぇ。 もともと低いやる気がますます下がります。 まぁ、お国のためだたから仕方ありませんけどねぇ。 94万人とも言われる国家公務員(みなし公務員も含める)の給料がそんなに下がったんじゃあ、財布のひもが固くなり、経済に悪影響を与えるでしょうねぇ。 消費税も上がるようですし。  日本の国家公務員は、人口当たりの比率で先進国中最も少なく、中央省庁に至ってはフランスの十分の一しか国家公務員がいません。 わが国は公務員数で世界一の小さな政府を実現しながら、政策立案や許認可権限などの日々の仕事では大きな政府を維持しており、1人1人にかかる負荷が荷重です。 一...
映画

ホステル3

昨夜はお金持ちによる会員制殺人クラブの恐怖を描いた「ホステル」のパート3を鑑賞しました。 「ホステル」および「ホステル2」は東欧のド田舎に建つ廃工場が殺人の舞台で、会員たちは獲物が捕まると、国籍・性別・年齢・髪や目の色など基本スペックと写真が載ったメールを受け取り、メールで殺す権利をオークションし、最も高値を付けた者が権利を得、東欧のド田舎に飛び、密室で様々な趣向を凝らして殺人を楽しむ、という内容で、連続した物語でした。 「ホステル3」では舞台がラスベガスの外れになり、単に殺人を個人的に楽しむだけではなく、会員がギャラリーとなり、矢を射るのに何本目で絶命するかとか、命乞いの際どんな理由づけをするか、などが賭けの対象になり、殺人がよりエンターテイメントとして高められています。 この手の話、本当にありそうですねぇ。 この作品では、結婚を間近に控えた男とその男友達数人がラスベガスで派手に遊ぼうとクラブに繰り出し、殺人クラブの面々に捕まってしまい、悲劇に会うという設定になっています。 手が込んでいるのは、じつは友達の1人がクラブの会員で、男の結婚相手にふられた過去があることから、殺人クラブを利...
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