2012-04

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社会・政治

訪米

民主党政権が誕生して2年半、初めて総理が米国を公式訪問するため、旅立ちました。 思えば鳩山元総理の外交音痴のせいで、わが国の外交はガタガタになってしまいました。 鳩山・菅と続いた外交音痴のせいで、野田総理がずいぶん立派な指導者に見えるから不思議です。 とくに普天間基地の移設に関して、鳩山元総理は喜劇のような言動を繰り広げ、米国と日本国民を唖然とさせました。 まさにお笑いの千両役者です。 主役から降りてなおお笑いへの情熱は消えず、先ごろ野田総理や民主党幹部の制止を振り切って意味不明のイラン訪問を成し遂げ、イスラム原理主義者のイラン大統領を相手に友愛を説くという離れ業を演じて見せましたね。 外交によって世界中から笑いをとるその技は、余人を持って代えがたいものがあります。 これからも面白おかしいネタを見せてね。 友愛教教祖にして稀代のコメディアンでもある鳩ちゃんっ。
散歩・旅行

感傷散歩?

亡父の四十九日忌の法要を先週無事済ませ、好天に恵まれた連休の今日、父がこよなく愛した浅草周辺を散策しました。 千葉市の自宅から高速を飛ばして約50分、吾妻橋の墨田区側の時間貸駐車場に車をとめ、吾妻橋を徒歩で渡って浅草へ。 ここ30年ばかり、浅草は廃れ行くかつての繁華街というイメージでしたが、東京スカイツリーの完成でその様相は一変しました。 吾妻橋から見た東京スカイツリーとアサヒ・ビール社屋です。 主にねずみ色の服を着ていつも酔っ払っているような年配男性ばかりの町、というイメージから、家族連れや若者のグループ、それに外国人観光客が闊歩する現代的な町へと。 それにしても雷門前の人出はすさまじいものでした。 渋谷109前のスクランブル交差点以上の人口密度です。 とくに大きな声で話し、写真をとりまくる中国人観光客の激増ぶりは、わが国を乗っ取られるのではないかと心配になるほどでした。 たんまりお金を落として大人しく大陸に帰ってね。 浅草寺の本坊、伝法院が、めずらしく公開されていました。 拝観料は300円。 知っていたわけではなく、偶然だったのですが、得した気分です。 初めて入りましたが、想像以上...
社会・政治

昭和の日

今日は昭和の日ですね。 激動の時代、昭和を思い、亡き先帝陛下の遺徳をしのぶとともに、わが国の将来に思いをいたす日です。 しかし平成の御世ももう24年。 昭和は遠くなりました。 昭和天皇は20年間大元帥陛下として陸海軍を率いていたためか、侍のように険しい表情を浮かべることがありました。 それが今上陛下には無い一面で、それゆえにこそ、今上陛下の柔和な龍顔は、平和のありがたさを感じさせるものでもあります。 私は中学生の頃一度だけ、亡き先帝陛下を、蔵前国技館で相撲観戦したおり、仰ぎ見たことがあります。 口をもごもごさせながら手をふるそのお姿は、大元帥陛下であった頃の威厳を思わせず、玉体の衰えを感じさせるに十分でした。 今上陛下の龍顔を直接拝したのは、就職したばかりの平成4年と、ずっと後の平成19年、いずれも私の職場へ行幸啓されたときのことで、ずいぶん優しげであったことを思い出します。 就職したばかりの平成4年には、皇后陛下が失語症を患っていた頃で、お忍びの行幸啓ではありましたが、多くのマスコミが押しかけて、私たち職員にまでしつこく質問してきて閉口したことを思い出します。 その時、テロリストが国...
散歩・旅行

初夏散歩

今日はすっかり初夏の陽気でしたね。 午前中、車屋を呼んで保険の更新手続きを済ませ、昼飯に我が家の目の前にあるイタ飯屋でアサリのパスタをしたため、海浜幕張に車を飛ばしました。 高速を使って約15分です。 県営駐車場に車を停め、幕張新都心から幕張ベイタウンのあたりをぶらぶらと散歩しました。 日なたは長袖シャツ一枚でも汗ばむほどの暑さでしたが、そこはまだ四月、日陰は過ごしやすかったですねぇ。 ベイタウンと新都心を分断するように存在する大きな公園には、鯉のぼりがはためいていました。 海浜幕張地区の開発は25年前くらいから進められ、その進行過程を私はつぶさに見てきました。 最初は広大な空き地だったのが、京葉線の駅が出来、ぽつりぽつりと巨大なオフィス・ビルが出来、その後いくつものシティ・ホテルが建ち、今ではアウトレットやシネコンも出来、ベイ・タウンは首都圏でも人気の高い住宅地になりました。 人出もずいぶん多くなりました。 ほんの10数年前までは土日は閑散としていたのですがねぇ。 街としてこなれた感じになりました。 数ヶ月前に訪れたときは震災による液状化で道がボコボコでしたが、ほとんど修復は終ったよ...
映画

ドリル・マーダーズ 

今宵はじつに斬新で興味深いノルウェー産のホラーを鑑賞しました。 そもそもホラーというジャンルにくくっていいものか、迷います。 映像はコミカルでいて色彩感覚が美的。 連続殺人・死者復活(ゾンビ)・マッドサイエンティストなど、様々な要素を織り交ぜながら、怒涛のラストに向かって突き進みます。 ノルウェーの美しくも寒々しい風景がさらにこの映画を盛り上げます。 8つのホラー映画際で大賞を総なめにしたという問題作、「ドリル・マーダーズ」です。 まずは予告編をご覧ください。 音楽家、ヨーブンのもとに、警察から電話があります。 娘が遺体で発見された、と。 しかし娘はついさっき帰宅したばかり。 娘の様子を見に行くと、反応がなく、顔の皮膚は黒くただれ、真っ黒い反吐を吐いています。 病院に連れて行くヨーブン。 しかし医師にも何がなんだかわかりません。 娘はジョギング中、森でオレンジのつなぎを着てマスクをした男に襲われ、頭蓋骨をドリルで掘られていたのです。 医師の見立てでは、天才的な技術で脳に損傷を与えないようにドリルを使い、何らかのウィルス性の液体を流し込まれたのではないか、というのです。 しばらく仮死状態...
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