社会・政治 交通安全
最近、やけにおまわりさんがあちこちに立っているなと思ったら、春の交通安全運動を実施中だったのですね。 べつにやましいことはありませんが、なんとなく、ものものしい感じがして、嫌ですねぇ。 そう言えば今日は、交通事故死ゼロを目指す日、なんだそうです。 1968年に統計を取り始めて以来、死亡事故が起きなかった日は一日も存在しないことから、内閣で交通死亡事故が起きないことを願い、2008年から死亡事故防止を呼び掛ける日となったそうです。 私の兄も交通事故で瀕死の重傷を負い、奇跡的に助かった、という経験があります。 教習所では、車は凶器だ、と繰り返し習いました。 ほんの10数年前までは飲酒運転が横行していましたが、厳罰化に伴い、私のまわりにアルコールを喰らって運転する者はいなくなりました。 車というのは便利な道具ですが、リスクも大きいですね。 車にはねられ、被害者になってしまうリスク、人をはね、加害者になってしまうリスク。 私は車通勤なので、加害者になるリスクが大きいのでしょう。 しかしだからと言って、もう二度と車を運転しない、というわけにはいきません。 せいぜい注意する、ということでしょうか。...