社会・政治 人肉パイ
ブラジルで51歳のネグロポンテなる男が、妻と愛人と共謀のうえ、若い女性二人を殺害、遺体の一部を食したというニュースが飛び込んできました。 ネグロポンテは「頭の中の声にしたがった」、「二人を浄化するために食べた」などと意味不明の供述をしているそうです。 怖ろしいのは、ネグロポンテの妻。 妻は地元でミートパイ作りの名人と知られており、遺体をつかって人肉パイを作り、これを打っていたというのです。 そうとは知らず、人肉ミートパイを食ってしまった人が大勢いるようです。 二人の若い女の他にも、10人くらい殺害して食ったことをほのめかしており、誠に怖ろしい事件と言わざるを得ません。 人肉パイといえば、映画「スウィーニー・トッド」を思い出します。 理髪師が客の首を裂いて殺害し、仲間の女がミートパイを作り、以前は閑古鳥だったミートパイ屋が大繁盛するのです。 よく猛獣が人肉の味を覚えると繰り返し人を襲うと言いますから、きっと旨いんでしょうねぇ。 わが国ではパリ人肉事件の犯人、佐川一政が責任能力なしと認められて無罪放免となり、カニバリズムの大家を自称して、事件のことを「霧の中」という小説にまとめたりしてマス...