2012-04-19

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社会・政治

神社倒産

神社が倒産するなんてこともあるんですねぇ。 初めて聞きました。 倒産したのは、青森県の弘前東照宮だそうです。 1617年に創建されたという由緒正しい神社で、1628年に建立された本殿は重要文化財に指定されており、売りに出されるそうです。 原因は、先々代の神主が隣接する結婚式場に過大投資したとのことですが、倒産にいたる前に氏子に寄付を募るとか、何かやりようがなかったんでしょうかねぇ。 それにしても重要文化財の神社本殿なんて、誰が買うんでしょうか。 文化庁とか地元自治体とか、公的な機関に購入してもらって、そのまま神社を残してほしいですねぇ。 どっかに移築とかでは神社の意味がなくなっちゃうし、歴代の神主や氏子にも申し訳が立たないというものです。 慣れない商売なんぞに手を出すものではありませんねぇ やれやれ。 にほんブログ村人気ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
社会・政治

頓珍漢?

今朝の某新聞のコラムにもありましたが、北朝鮮の核武装が話題に上がると、なぜか外国人は日本の核武装が心配だ、と頓珍漢にも聞こえる発言をします。 しかしよく考えてみると、それは至極当然のことです。  先般北朝鮮はミサイル発射実験に失敗しましたが、金正恩体制が続くかぎり、何度でも実験を繰り返すでしょうし、いずれは核ミサイルが米国本土を射程におさめる能力を持つでしょう。 その時、米国とわが国はどういうオプションを選ぶでしょうか。 そしてお隣、韓国は? おそらく、北朝鮮の核ミサイルが米国にまで届かないと分かり切っている場合、米国は北朝鮮がわが国を核攻撃したとき、躊躇なく、北朝鮮に報復の核攻撃を仕掛けるでしょう。 しかし北朝鮮が米国本土へ届く核ミサイルを持っているとなると、いささか話が違ってきます。 日本が核兵器で攻撃された場合、米国は自国が核攻撃を受けるリスクを犯してまで北朝鮮へ報復するでしょうか。 はなはだ疑問と言わざるを得ません。 そうなると、北朝鮮の核ミサイルが米国を脅かす能力を持ったとき、わが国は米国の核の傘に守られているのか不安を感じ、この不安を払拭するため自ら核武装するオプションを選...
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