2012-04-22

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その他

49日法要

本日は亡父の49日忌法要が営まれました。 通夜、告別式にくらべてひっそりとした、しめやかなものでした。 これで亡父は中有の闇を抜けて無事成仏したということになるのでしょうか。 あるいは転生を果たしたのでしょうか。 いずれにしろ、名実ともに、この世の者ではなくなったというわけで、感慨もひとしおです。 3月5日に父が亡くなってから、一ヵ月半で私は体重が6キロも落ちてしまいました。 何を食っても旨いと感じられず、結果として小食になってしまったためで、いわゆるダイエットめいたことは一切していません。 しかし内科医は喜んでいましたね。 早速血液検査だと言って、昨日、血を抜かれました。 これは亡父が太りすぎた私に警告を発しているものと思います。 亡父の命に従って、毎日体重計に乗って、リバウンドしないように気をつけようと思います。
映画

ザ・フィールド

今朝も朝一番でホラーを楽しみました。 とうもろこし畑で案山子が殺人鬼となって人を襲うというコメディー要素たっぷりの「ザ・フィールド」です。 湖畔で休暇を楽しもうと車を飛ばす男3人と女1人の若者4人。 途中、フロントガラスにカラスが激突し、ハンドル操作を誤って広大なとうもろこし畑に落ちてしまいます。 農場主に助けを求めるため、背よりも高いとうもろこしをかきわけて進みます。 そこで、案山子が襲うのです。 一応、それらしいいわく因縁が語られますが、この映画の良いところは案山子がありえないほど凶暴に人を襲うこと。 そして襲われ、殺された者は農場主の家に行ってみずからミシンをつかって案山子の頭を作り、それをかぶって案山子の仲間になり、人を襲うという、ゾンビめいた展開もイカしています。 案山子を大人しくさせるには頭にかぶったズタ袋を外してしまえばよいというのも笑えます。 ホラーとしてではなく、ホラー・コメディとして観れば、悪くありません。ザ・フィールド デヴォン・グレイ,ウェス・チャサム,C・J・トマソン,タミン・サーソク,ベン・エスタートランスフォーマーにほんブログ村 映画(オカルト・ホラー) ...
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