散歩・旅行 感傷散歩?
亡父の四十九日忌の法要を先週無事済ませ、好天に恵まれた連休の今日、父がこよなく愛した浅草周辺を散策しました。 千葉市の自宅から高速を飛ばして約50分、吾妻橋の墨田区側の時間貸駐車場に車をとめ、吾妻橋を徒歩で渡って浅草へ。 ここ30年ばかり、浅草は廃れ行くかつての繁華街というイメージでしたが、東京スカイツリーの完成でその様相は一変しました。 吾妻橋から見た東京スカイツリーとアサヒ・ビール社屋です。 主にねずみ色の服を着ていつも酔っ払っているような年配男性ばかりの町、というイメージから、家族連れや若者のグループ、それに外国人観光客が闊歩する現代的な町へと。 それにしても雷門前の人出はすさまじいものでした。 渋谷109前のスクランブル交差点以上の人口密度です。 とくに大きな声で話し、写真をとりまくる中国人観光客の激増ぶりは、わが国を乗っ取られるのではないかと心配になるほどでした。 たんまりお金を落として大人しく大陸に帰ってね。 浅草寺の本坊、伝法院が、めずらしく公開されていました。 拝観料は300円。 知っていたわけではなく、偶然だったのですが、得した気分です。 初めて入りましたが、想像以上...