2012-04

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その他

ディスカバリー

NASAのスペースシャトル、ディスカバリー、退役することになったそうですね。 1984年が初飛行といいますから、28年も頑張ったことになります。 何度も大気圏を飛び出し、また大気圏に突入してきたわけですから、機体はぼろぼろ。 よくぞここまで耐え抜いたものです。 あっぱれ。 これからはスミソニアン航空博物館でその雄姿を展示するそうです。 それにしても、スミソニアンまで運ぶのに、ジャンボジェット機の上ののっけられて行く姿は仰天しましたね。 親ガメの上に子ガメが乗って、みたいな様子でした。 人間でいえば、よいよいのお爺ちゃんを青年がおぶって進むみたいなかんじですかねぇ。 その様子に、ますます涙を誘われました。 これからはわが国も独自の宇宙船を造って、宇宙に日の丸をはばたかせてほしいものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
文学

さる高貴なご一家の跡取り

今日、私が勤める研究機関に、さる高貴なご一家の跡取りが最新の研究成果をご視察におみえになりました。 私が勤める研究機関には、さる高貴なご一家の跡取りが年に2回くらい、ご当主夫妻が数年に1回訪問されます。 跡取りの奥様は何年も精神を病んでいて、いつも1人でいらっしゃいます。 寂しいですね。 ご当主夫妻は仲良く2人でお出ましになります。 いつも思うのですが、なんでここまで、というくらい、警備が厳重です。 そこいら中に千葉県警と皇宮警察のおまわりさんたちがいかつい顔で立っており、研究所内のマンホールやダクトは事前に安全を確認してから封印します。 我々日本人は、この高貴なご一家を大事にすること過剰に過ぎるように思います。 しかも分刻みのスケジュールで、下手にご下問もできないような雰囲気です。 時間が押しちゃいますから。 なんだか可哀そうになっちゃいます。 しかも視察の間、宮内庁やら皇宮警察やら研究所の偉い人やら、大名行列のようのじょろじょろ付いてまわって、なんだか滑稽です。 今日は10時40分から15時23分まで長時間ご滞在。 昼食は近くのホテルに頼んで用意してもらいます。 開かれた皇室という...
その他

49日法要

本日は亡父の49日忌法要が営まれました。 通夜、告別式にくらべてひっそりとした、しめやかなものでした。 これで亡父は中有の闇を抜けて無事成仏したということになるのでしょうか。 あるいは転生を果たしたのでしょうか。 いずれにしろ、名実ともに、この世の者ではなくなったというわけで、感慨もひとしおです。 3月5日に父が亡くなってから、一ヵ月半で私は体重が6キロも落ちてしまいました。 何を食っても旨いと感じられず、結果として小食になってしまったためで、いわゆるダイエットめいたことは一切していません。 しかし内科医は喜んでいましたね。 早速血液検査だと言って、昨日、血を抜かれました。 これは亡父が太りすぎた私に警告を発しているものと思います。 亡父の命に従って、毎日体重計に乗って、リバウンドしないように気をつけようと思います。
映画

ザ・フィールド

今朝も朝一番でホラーを楽しみました。 とうもろこし畑で案山子が殺人鬼となって人を襲うというコメディー要素たっぷりの「ザ・フィールド」です。 湖畔で休暇を楽しもうと車を飛ばす男3人と女1人の若者4人。 途中、フロントガラスにカラスが激突し、ハンドル操作を誤って広大なとうもろこし畑に落ちてしまいます。 農場主に助けを求めるため、背よりも高いとうもろこしをかきわけて進みます。 そこで、案山子が襲うのです。 一応、それらしいいわく因縁が語られますが、この映画の良いところは案山子がありえないほど凶暴に人を襲うこと。 そして襲われ、殺された者は農場主の家に行ってみずからミシンをつかって案山子の頭を作り、それをかぶって案山子の仲間になり、人を襲うという、ゾンビめいた展開もイカしています。 案山子を大人しくさせるには頭にかぶったズタ袋を外してしまえばよいというのも笑えます。 ホラーとしてではなく、ホラー・コメディとして観れば、悪くありません。ザ・フィールド デヴォン・グレイ,ウェス・チャサム,C・J・トマソン,タミン・サーソク,ベン・エスタートランスフォーマーにほんブログ村 映画(オカルト・ホラー) ...
精神障害

リワーク卒業2周年

明日でリワーク卒業から丸2年が経ちます。 その後5月から復職し、今現在にいたるまで、体調はおおむね順調です。 正直、これほどうまくいくとは思っていませんでした。 年齢のわりに職階が低いのは、精神障害を経験した者としてはむしろ当たり前で、仕事ができることに感謝しなければならないでしょう。 今思えば、リワーク・プログラムというのは、事務作業の訓練に加えて、ミーティング、各種講義、卒業プレゼンテーションと、けっこうな負荷を加えられました。 いずれも、社会人としては耐えられなければならない当然の負荷で、だからこそ自信にもなったのでしょう。 精神障害者のリワーク・プログラムや就職支援が本格化したのはここ5年程度のことだそうで、この5年で精神障害者の就業者数は5倍に増えているとか。 病気になって良かったとはかけらも思いませんが、病気を理解し、雇用しようという機運がやっと起きてきた頃に発病したことは不幸中の幸いだったと思っています。 今日はこれから診察があります。 この2年ばかりは、己が心中のことよりも、仕事の愚痴みたいなことばかり診察室で話しているような気がします。 しかし精神科医というのは不思議...
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