2012-04

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仕事

やっと

一週間が終わりました。 月曜日から金曜日まで、年度初めならではの混乱に翻弄された5日間でした。 それにしても、5日間て、こんなに長かったのですねぇ。 絶望的なまでに長い時間です。 今週はいつも以上に疲労が激しい感じがします。 一応フルタイム勤務を続けていますが、精神障害発症以来、これはかなり体力的に厳しいんですよねぇ。 発症前、深夜残業も休日出勤も苦にしなかったのが嘘のようで、はるか昔のことに感じられます。 食うためとは言いながら、こんな風に無駄に時間を浪費していくのは悔しいですねぇ。 でももう20年も波間に漂う木の葉のように、時間を空費してきました。 あと最低18年は、そうやってやりがいもなく面白くもない仕事を続けるんですねぇ。 でもそれは1人私に限ったことではありますまい。 世の多くの社会人が、やりがいもなく面白くもない仕事に精を出し、どうにかこうにか生活を成り立たせているのですねぇ。 そしてわずかな酒やギャンブルや家族団欒などに喜びを見出して、それを幸せだなんて、嘘をついているのです。 やるせないですねぇ。 まさに、酔生夢死。 しかしそれをやらなければホームレスに転落し、飯を食っ...
社会・政治

木嶋佳苗被告に死刑判決

3人の男性から結婚詐欺まがいの手口で金を巻き上げたうえ、練炭自殺にみせかけて殺害したとして、木嶋佳苗被告に死刑判決がくだりました。 直接証拠がない中で、間接証拠の積み重ねで犯行を立証するという、なんとももやもやした検察のストーリーに、地方裁判所は乗っかった形です。 報道で見る限り、木嶋被告は真っ黒に近い灰色という印象を受けます。 木嶋佳苗被告です。 しかし、本人が犯行を強く否定しているうえ、直接証拠が無い中での死刑判決というのは、なんともいやぁな感じです。 高校生の頃、裁判では、疑わしきは被告人の利益に、と教わりましたが、実際の裁判はそうではないのですね。 偶然とは考えにくい。 いずれも被告の犯行と推認できる。 犯人は被告であると優に認められる。 これらは、裁判長が今日の判決で述べた言葉で、いずれも確たる証拠はないけど多分有罪だろう、と考えたことがそれこそ推認できる言い回しです。 いやしくも国家が人の命を奪うという決定をする以上、推認やら偶然とは考えにくいやらではまずかろうと考えます。 私も木嶋佳苗被告は99.999%くらいの確率で犯人であろうと思っています。 そして有罪であるならば、...
社会・政治

北朝鮮、ミサイル失敗

職場でインターネットニュースを見ていたら、北朝鮮のミサイル発射が失敗に終わったとの報にふれました。 午前7時40分頃発射され、1分程度飛行したあと、空中で爆発し、洋上に落下したとのことです。 大山鳴動して鼠一匹とはこのことですねぇ。 もともと北朝鮮にはそんな技術はなかったということでしょうか。 これで北朝鮮、無駄に安保理決議を反故にして国際社会からの信用を失い、しかも弾道ミサイルをいつでも発射できるという威嚇にも失敗したわけで、失うものばかりで得るものはなかったと言えるでしょう。 お馬鹿さんですねぇ。 心配なのは、このプロジェクト責任者や関係者の安否ですね。 死刑に処するのか、強制収容所に送り込まれるのか、いずれにしろただでは済みますまい。 わが国の立場としては、一安心というところでしょうか。 しかしこの失敗を挽回すべく、さらに過激にミサイル発射を目指すかもしれません。 共産主義を掲げながら世襲を続ける変な国ですから、用心してしすぎることはないでしょう。 わが国はますますかの国に対し、強い態度を取り続けなければなりますまい。 にほんブログ村政治 ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押し...
社会・政治

必死のどじょう

先般、党首討論が行われましたね。 野田どじょう総理、泣きを入れたり大声を出したり、なんだかもう必死でしたね。 可哀そうになっちゃいました。 閣議決定して法案を出せと自民党が言ったからそうしたのに、党首会談に応じてもらえないのがよほど悔しかったものと思われます。 しかし自民党には自民党の事情があり、もしかしたら民主党内の造反でつぶれるかもしれない消費税増税法案に簡単に乗れるはずもありません。 まぁ、いずれにしても野田総理が消費税増税に本気で取り組んでいることはわかりました。 せいぜいがんばってちょうだい。 嗤わせたのはみんなの党の渡辺代表。 質問時間を自民党から譲ってもらいながら、ほとんど質問らしき言葉を発せず、ひたすら自党の宣伝に相務めていました。 小さな所帯ならではの、大政党にうずもれまいと、こちらも必死な様子が見てとれました。 いずれ消費税は増税ということになるんでしょうが、給料は下がり、税金は上がりでは、我々庶民はやれませんねぇ。 可処分所得は下がる一方。 この十年ばかり必死で働いても給料は上がらず、我が家は貧窮問答歌状態です。 住宅ローンはあと8年残っているし、とくにボーナス払...
散歩・旅行

中国人と日本人

かつて世界中を旅行したり仕事で飛び回っているアジア人は日本人だけでした。 昭和初期、アフリカにもアマゾンにも日本人がいて、英国人が、どこへ行っても日本人がいる、と嘆いたそうです。 もっとも、日本人から見れば、どこに行っても英国人がいる、と思ったでしょうけれど。 今、世界を旅行してまわるアジア人は日本人だけではなくなりました。 中国人の数が日本人を凌駕し始めています。 13億人も人口があれば当然すぎることです。 世界中で最も多くの観光客が訪れるフランスで、某フランス人が、顔は似ていても日本人か中国人かはすぐに見分けがつく、と言っていました。 エレガントな印象なら日本人、だらしない印象なら中国人。 日本人はたとえノーブランドの服を着ていても清潔で、肌も白く、ヘアスタイルも決まっていると言います。 中国人はスーツを好んで着用しているが、ピシッとした感じがしないそうです。 ヘアスタイルや身だしなみに全く無関心で、だらだらと疲れた感じで歩き、とにかくだらしない印象だとか。  礼儀正しく、謙虚で、話し声が小さいのが日本人。 ところかまわず座り込み、歩きながらつばや痰を吐き、怒鳴り声で話すのが中国人...
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