2012-05-19

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その他

遺産

今日は良い天気でした。 午前中、お日様を浴びて近所の散歩を楽しみました。 休憩を挟んで二時間も。 14,036歩も歩きました。 少々お疲れ。 近所のデニーズで昼飯を認め、午後は実家へと向かいました。 亡父の残したわずかばかりの遺産相続の書類に実印を押し、かねて準備しておいた印鑑証明を実家に預けました。 実家はお寺ですので、財産のほとんどは宗教法人の資産。 当然、相続の対象にはなりません。 それでも亡父は幾ばくかの個人資産を残しており、それを分与してもらう、というわけです。 金額は実家のお寺を継いでいる兄に任せてあります。 厄介な寺の仕事を一手に引き受けている兄の差配なら、何の文句もありません。 よろしくやってくれるでしょう。 それにしても人が死ぬというのは大変なことですね。 通夜、告別式から始まって遺産や遺品の整理、引きもきらぬ弔問客、11月には本葬と兄の入山式があります。 そしてすぐに一周忌。 さらには三回忌。 死者にまつわる様々な儀式は、生きている者のためにあるのだと実感します。にほんブログ村 人気ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
社会・政治

米国人青年拉致

最近ニュースで、韓国に留学していた米国人青年が中国を旅行中行方不明になった事件を取り上げて、北朝鮮による拉致ではないか、との論調が見られるようになりました。 当初米国政府及び中国政府は、この青年が雲南省の虎跳渓をトレッキング中に事故にあったものと発表していました。 これに疑問を抱いた青年の家族が現地入りし、独自に調査した結果、青年は虎跳渓を無事踏破し、町で散髪や食事をしている姿を目撃した人を9人も見つけ、雲南省は脱北の経路にあたっていることから、北朝鮮による拉致であると確信したとのことです。 家族は米国政府や議会関係者に調査協力を依頼、日本の拉致被害者家族会とも緊密に連携し、青年の奪還を目指すようです。 もちろん、北朝鮮政府はこれを否定しています。 不謹慎な物言いながら、わが国の拉致問題に強力な助っ人が現われた、との感を強くします。 米国が拉致問題に本腰を入れれば、わが国が孤独な闘いを続けるのとは比較にならないほど、北朝鮮に圧力をかけられるであろうからです。 米国が本気になったら怖いですよぉ。 しかも米国は自国民保護に関しては決して妥協しません。 徹底的にやるでしょう。 これでわが国の...
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