2012-05

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社会・政治

メーデー

今日はメーデーですね。 中学生の頃、5月1日は必ず休暇をとる英語教師がいました。 おそらくメーデーに参加していたのでしょうね。 今年は4月28日に代々木公園で第83回メーデー中央大会が開催されたとのことでした。 野田総理をはじめ、多くの閣僚や国会議員が参加して行われ、参加者は3万人にも上ったのとか。 たいしたものです。 産業革命の頃、労働者の労働時間は一日12~14時間が普通だったそうです。 で、最初は8時間労働を達成することが重要な目標だったとか。 8時間は仕事のために、8時間は休息のために、8時間は好きなことのために、というのがスローガンだったようです。 それが今、私の労働時間は7時間45分。 少しずつ、労働環境は良くなっているのですね。 メーデーを祝日に、という動きは昔からありますが、なかなか実現しません。 5月1日が休みになれば、5月2日は国民の祝日に関する法律第3条3項により、自動的に休日になります。 祝日と祝日に挟まれた一日は休日にする、というわけですから。 そうすると5月1日から5日までの超大型連休となります。 是非実現してほしいものです。 ゴールデン・ウィークは遊ぶため...
その他

だるい

大型連休の合間の出勤、だるいですねぇ。 しかも昨日は少々肉体労働をしたため、体のあちこちが鈍く痛みます。 実家に行って、亡父の膨大な蔵書の中から、興味のあるものをもらってきたのです。 段ボール10箱になりました。 それでも、亡父の書斎の本棚、全然減った感じがしません。 いったいどれだけ書籍を持っていたのでしょうね。 大きく分けて、亡父の蔵書は4種類に分かれます。 仏教書をはじめとする宗教書。 文学書。 社会思想書。 それと、ごく趣味的なエッセイや現代小説などです。 仏教の専門書は寺の財産なので遠慮しました。 文学書を多く、社会思想書は少々もらい、仏教書のうち是非もらいたかった唯識に関する研究書を数冊、兄の許可を得てもらいました。 現代小説は亡父と趣味がまったく合わないので眼もくれず、エッセイはけっこうもらいました。 引っ越しと違って膨大な蔵書のなかから宝探しのように興味のある書籍を探し、ぱらぱらとめくっては段ボールにつめ、車に運び、という作業は、その時は夢中ですが、後になってどっと疲れがきました。 私には運送業はできませんねぇ。 過酷な肉体労働に従事するみなさんに感謝。 私の6畳に満た...
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