2012-05

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その他

猫祭り

ベルギー西部の人口35,000人の小さな町、イーペルでは、三年に一度、猫祭りなる頓馬な祭りを開催しているそうです。 で、昨日がその日だったとか。  イーペルは、中世に紡績業で栄えた町で繊維をかじるねずみを退治 してくれる猫を大切に扱ってきたそうです。 しかし、魔女狩りの時代に猫は魔女の使いとされ、多くの猫が殺されました。 そのことを後悔したイーペルの人々が、猫たちを慰めるために始め たのがこのお祭りであると言われているそうです。 日本で猫のお祭りというと、招き猫の即売会かと勘違いしまいますが、イーペルでは子どもから大人まで、善男善女が猫のかぶりものをして町を練り歩くそうです。 さぞかし猫は奇っ怪な連中だと思っているでしょうね。 猫というより化け猫ですね。 ひと際巨大なやつは猫又でしょうか。 日本人のゆるキャラのイメージからすると、可愛いというよりおっかないですね。 やっぱり日本人にとって猫のかぶりものといったらひこにゃんに止めを刺すでしょうねぇ。 私も数年前彦根城に行って生ひこにゃんに会って来ました。 ベルギーの猫の扮装とは比較にならないクオリティの高さですねぇ。 惚れ惚れします。 で...
社会・政治

沖縄返還40年

今日で沖縄が米国から日本に返還されて40年だそうで、新聞やテレビニュースでさかんに取り上げています。  沖縄は多くの土地を米軍基地として提供しており、県民の所得は他県にくらべてずいぶん低いとか。  沖縄の地元マスコミはセンチメンタルに沖縄の被害を言いたてて、日本に復帰したことによるメリットは何もなかったのような論調だと聞き及びます。  しかし面白いことに、石垣島の歴史博物館を訪れた時、その展示はもっぱら琉球王国に搾取され、侵略された歴史ばかりが強調され、可哀そうな沖縄というような面はまったく見られませんでした。  結局、強い者が弱い者を搾取するんですね。  学生時代、沖縄出身の友人がいましたが、彼を沖縄に訪ねた時、「外国に来たと思ったほうが良いよ」と言っていました。 沖縄をめぐる状況は未だに複雑怪奇というわけです。 沖縄に関してこれほどややこしくなったのは、沖縄で地上戦が行われ、多くの民間人を含む沖縄の人々が犠牲になったこと、祖国復帰の際、巨大な米軍基地が残ったことが最大の原因です。 最近では、鳩山元総理が迷走して沖縄の人々の気持ちを撹乱したことも大きいでしょう。 沖縄の所得が本土並み...
精神障害

低気圧

今日は朝から雨模様。 午後からは本降りになるとか。 嫌ですねぇ。 精神障害を発症してから8年。 雨の日はどうも体がだるく、気持ちが沈みます。 今ではだいぶ回復して、なんとか出勤はできていますが、体が重いのには閉口します。 神経痛持ちの人が、低気圧が近付くとあちこち痛むというのと一緒ですかねぇ。 なんとか今日一日、持ちこたえたいものです。 明日は晴れて気温も上がるそうですから、きっと体調も良くなるんじゃないかと思っています。  それでもこれから梅雨が近付きます。 しんどい日が続くんでしょうねぇ。 でもまだ年次休暇が21日残っています。 これを効果的に遣いながら、出勤を続けたいと思っています。
社会・政治

入れ墨

大阪市の調査で、市役所職員のうち、50人が入れ墨を入れていることが判明したそうですね。 橋下市長は、これら50人に、入れ墨を消すよう求めるとか。 入れ墨が悪だとは言わないが、税金で運営している役所の職員には許されない、とか。 なんだか嫌な感じですねぇ。 大阪市役所が入れ墨を禁じる規則を作ったのは、わずか2年前。 それ以前から入れている者に消せというのは、事後法で裁くみたいで、気持ち悪い感じがします。 大の大人なんだから、本人の常識に任せればよいものを。 私自身は、入れ墨を入れようなんて思ったこともありませんし、入れ墨を入れている人の気が知れません。 わざわざ痛い思いをして体に模様をつけるなんて馬鹿げていると思っています。 しかし世の中は多様なもの。 多様な価値観を持った人がいることを認めて互いに尊重し合うことが大切です。 市役所にも大勢の人が勤めているのだから、一定程度入れ墨を入れている人がいても仕方ありますまい。 むしろ役所らしからぬ自由な感じがして良いのではないでしょうか。にほんブログ村社会・経済 ブログランキングへ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
映画

シリアル・ラヴァー

昨夜はフランスのサスペンス・コメディを鑑賞しました。 「シリアル・ラヴァー」です。 フランス映画はどこか洒落た感じがしますね。 「アメリ」なんかも当時のシラク大統領が絶賛していましっけ。 私も映画館に足を運び、幸せなひと時を過ごしました。 「デリカテッセン」という終末的な世界を描いたコメディもシュールで良かったですねぇ。 女編集者クレール、35歳の誕生日。 彼女は三人の男と付き合っていますが、誰と結婚すべきか決めかねています。 そこで誕生日のディナーに3人の男を同時に招待し、誰と結婚するか見定めようというのです。 しかもクレール、35歳にしては老けているし、フランスの女優らしい可愛らしさがまるでないのです。 自分勝手でわがまま。 なんで3人もの男に愛されるのか分かりません。 クレールが台所で包丁を持って料理をしているところ、3人のなかの1人のひょうきん者が、後ろから彼女を驚かせようとして、驚いた彼女が振り向いた矢先、包丁が男の胸に刺さって男は死亡。 死体を冷蔵庫に隠してディナーを続けますが、酔っぱらった男がバスルームでクレールといちゃつこうとして、抵抗したクレールは鏡を割ってしまい、鏡...
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