2012-07-05

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社会・政治

ソーダがぶ飲み禁止令

米国、ニューヨーク市が、通称ソーダがぶ飲み禁止令なるおかしげな条例を導入しようと画策しているのだそうです。 これ、一定以上の砂糖が入っている飲料で、470ミリリットル以上の物を、レストランや映画館、球場など、その場で飲みきってしまうような場所で販売することを禁じるというふざけた条例です。 政治家がこのような条例を導入しようとする根拠は、糖分のとり過ぎは肥満を招き、医療費などが増大するおそれがあるから、ということです。 しかし、そうだとしたら、あんまりなザル法ですね。 470ミリリットルで足りなければ、飲みたい人はもう一本買い足すでしょう。 そもそもスーパーやコンビニでは大きなサイズの物が買えるので、家や公園などではいくらでも飲むことができます。 さらに言えば、砂糖が使用されているのはソーダ飲料だけではありません。 ケーキにもドーナツにも、多量の砂糖が使用されていますが、これを一部販売禁止にしようという話は聞きません。 そもそも甘い物が好きな人は、自分で注意してとり過ぎないようにしない限り、お上がどんな法律や条例を作ろうが、糖分をたっぷり取ってしまうでしょう。 米国はかつて稀代の悪法、禁...
精神障害

今日も

なんだか昨日からだるさが続いているようです。 なんとか午前中を乗り切りましたが、忙しかったですねぇ。 仕事量が多いからではなく、いつもより手が遅く、頭の回転が鈍くなっているようです。 でも木曜日の午前中まできちんと働けているので、このまま明日まできっちり5日間働きたいものです。 とりあえずお昼を食べたら、横になるとしましょうか。
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