文学 三越とパルコ
この炎天下、外を歩くのは危険ですが、週末くらい1万歩を越えたいと考えて、千葉三越と千葉パルコをぐるぐるまわることにしました。 最近、60分100円が一番安かったソープ街、栄町に、なんと70分100円という驚きの安さの時間貸し駐車場ができたので、そこへ車をとめてまずは千葉三越へ。 千葉のデパートでは千葉そごうのほうが規模も大きく、多くの客を集めているようですが、私はここが苦手です。 デパートにしては雑然としたディスプレイ、低めの天井、高めの温度に設定された空調など、細かな所が気に食わず、ストレスとなっててきめんに疲労してしまうのです。 その点千葉三越はゆったりした作りで、ストレスを感じません。 千葉三越、庶民には高嶺の花な商品が並んでいました。 パパスというブランドでは半そでのシャツが4万円。 私が今日着ていたのはユニクロで1900円で買ったシャツだというのに。 ロレックスをのぞいたら、一個200万円もする腕時計がありました。 阿呆ですか。 私は腕時計を持っていません。 時刻なら携帯でも分かるし、万歩計でもわかります。 何より金属質の物体を直接肌に装着するのが気持ち悪いのです。 私が三...