2012-08-14

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その他

火星探査

NASAが打ち上げた無人火星探査機、キュリオシティが無事火星に着陸し、鮮明な映像を送ってきました。  まるっきり砂漠ですねぇ。 キュリオシティ、これから付近の地図を作製するとともに、各種分析機器を駆使して火星にかつて生命が存在した可能性を探るそうです。 そんなことを無人で行ってデータだけ地球に送ってくるとは、なんとも健気なやつです。 キュリオシティとは好奇心といったほどの意味。 人間の知的欲求とは際限のないものですね。 金銭欲や名誉欲、出世欲よりも質が悪いかもしれません。 人間が知り得ていることなどごくわずかで、調べれば調べるほど、新たな謎が発見されるわけですし、一生のうちに得られる新たな知見などごくわずかですから、研究者というのは永久機械のように一つところをぐるぐる回っているかのごとくです。 火星といえば、先ごろ亡くなったレイ・ブラッドベリの「火星年代記」を思い出しますねぇ。 内容はほとんど忘れてしまいましたが、中学生の頃夢中で読んだ記憶があります。 ブラッドベリ独特の、詩情あふれる、それでいてどこかシニカルな、SFの名作でした。 映画では「マーズ・アタック」というSFコメディが記憶...
社会・政治

ルール違反

男子サッカーの3位決定戦の後、韓国選手が竹島は韓国の領土だと記したプラカードを掲げてグラウンドを走り回ったことが問題になっていますね。 くだんの選手はオリンピック委員会の要請によりメダル授与式を欠席、銅メダルを一人だけ授与されていないそうです。 9月中旬にはFIFAおよびIOCが正式な処分を下すとか。 オリンピック憲章では政治的な活動は厳禁されており、それに抵触したということのようです。 しかし何をとち狂ったのか、韓国オリンピック委員会は、日本オリンピック委員会に謝罪のメールを送ってきたことが報道されました。 なんと言う勘違い。 日本オリンピック委員会はこの問題について沈黙を守っており、第一2国間の問題ではなく、オリンピック憲章に違反した、ルール無視の行動が問題視されているのであって、政治的主張の中身は問題にされていません。 それなのに日韓間の問題であるかのように振舞う韓国オリンピック委員会の気が知れません。 でも多分、韓国人選手のあの行動は、日本を利することになったように思います。 まず、韓国政府の立場は、日韓間に領土問題は存在しないというものなのに、自ら問題が存在するかのように振舞...
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