映画 デビル・インサイド
午後は恒例のDVD鑑賞です。 観たのは、エクソシズムをフェイク・ドキュメンタリーの手法で描いた「デビル・インサイド」。 1989年、マリア・ロッシは悪魔祓いの儀式を受けている最中、超自然的な力を発揮して司祭2人と修道女1人を殺害してしまいます。 心神喪失で無罪とされ、ローマの精神病院に強制入院させられます。 20年後、マリア・ロッシの娘は母親に会いにはるばる米国からローマを訪れます。 そこで目にした母親は、完全に狂気にとらわれていて、娘を認識することすらできません。 娘はバチカンにある公式エクソシスト(悪魔払い師)養成学校を訪れ、二人の司祭と知り合います。 1人はローマ教皇庁公認の公式エクソシスト。 もう1人は精神科医の資格を持つ司祭。 この2人に協力を求め、母親をエクソシズムによって救おうとします。 しかし母親に憑いているのは、何人もの弟子を従えた強力な悪魔。 多重憑依であることが判明します。 母親に悪魔祓いの儀式をほどこす間、精神科医の資格を持つ司祭に乗り移り、司祭は洗礼を授ける際赤ん坊を聖水の入った盥で赤ん坊を溺死させようとし、逃げ帰りますが自分に悪魔が憑いたことに絶望して自殺。...