2012-08-30

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散歩・旅行

思い残し

明日で8月も終わり。 夏休みの宿題に追われる子どもたちの断末魔の悲鳴が聞こえるようです。  私は子どもの頃、夏休みの宿題はほとんど7月中に終わらせていましたね。 今考えても驚くべきは、絵日記まで終わらせていたことです。 未来を予測していたんでしょうか。 ただし、日々の天気の欄は空欄にしていました。 工作だけがいつもぎりぎりでした。 手先が不器用でしたから。 ある時、親戚のおじさんが手製の湯かき棒を夏休み中にもってきてくれて、これ幸いと、夏休みの工作として学校に持っていって、出来が良いと褒められたことがあります。 それはそうでしょうねぇ。 そういうのが得意な大人が作ったものなのですから。 でも今は湯かき棒なんて見かけなくなりました。 今の風呂は温度設定まで出来ますから、そんな物必要ないのでしょう。 子どもの頃は水を張って、それからガスでわかしましたから、下のほうと上のほうで湯温が違っており、入る前に風呂の湯をかき回すのは必至だったのですよねぇ。 私には経験がありませんが、子どもの頃、親の田舎に帰ると薪で湯を沸かす、と言っていた同級生がいました。 未経験者には薪に火をつけるのがなかなか難し...
社会・政治

竹島領有放棄?

韓国紙、東亜日報系のテレビ局「チャンネルA」は29日、島根県・竹島(韓国名・独島)の領有権問題に絡み、2009年12月にソウルを訪問した当時の民主党幹事長、小沢一郎氏(現「国民の生活が第一」代表)が李明博大統領に「自分が総理になれば(竹島の)領有権を放棄する」と述べていたと報じたそうです。  真偽は不明だとか。 小沢氏は一方で、島根県の漁業者が竹島周辺で操業できるように求めたとも。 事実だとすれば、まずいですねぇ。 あんな小さな島一つでがたがた言うならくれてやる、と言いたくなる気持ちもわかりますが、短気を起こしてはいけません。 領土問題は実効支配している側が圧倒的に有利で、現に竹島も北方領土も話し合いで返還されることなど有り得ないでしょう。 同様に、尖閣諸島を中国が奪い取ることも極めて困難でしょう。 領土問題に関しては、実態はともかく、とにかく事あるごとに領有を主張し続けることが大切です。 債権と同じで、債務者がいつまでたっても払わなくても、督促し続ければ、時効を迎えることはありません。 わが国は竹島も北方領土も忘れてはいないのですよ、と主張し続けなければなりません。 一方支配している...
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