映画 プロメテウス
毎月一日は映画の日。 1,000円で映画が観られます。 一日が土曜日に重なることなんてそうそうありませんから、これは映画館に足を運ばないわけにはいかないということで、リドリー・スコット監督の話題作「プロメテウス」を観てきました。 さすが映画の日。 映画館は満席でした。 リドリー・スコット監督といえば思い出すのは、中学生の頃観て非常に感銘を受けたSF大作「ブレード・ランナー」でしょうね。ブレードランナー 最終版 ハリソン・フォード,ルトガー・ハウアーワーナー・ホーム・ビデオ 人間の使役のために作られた人間そっくりのロボット、レプリカントと人間との暗闘が詩情豊かにつづられていました。 大阪の下町をモデルにしたという舞台がいかにも人間臭く、レプリカントの悲しみや、存在意義への疑問が投げかけられて、それはブーメランのように人間に返ってくるのです。 アクションも激しく映像も美的で、私は過去のSF作品でナンバー1を挙げろといわれれば、迷うことなく「ブレード・ランナー」を挙げます。 松田勇作の遺作となった「ブラック・レイン」もリドリー・スコットの手によるものでした。 松田勇作が悪を演じて見事でした...