2012-09-01

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映画

プロメテウス

毎月一日は映画の日。 1,000円で映画が観られます。 一日が土曜日に重なることなんてそうそうありませんから、これは映画館に足を運ばないわけにはいかないということで、リドリー・スコット監督の話題作「プロメテウス」を観てきました。  さすが映画の日。 映画館は満席でした。 リドリー・スコット監督といえば思い出すのは、中学生の頃観て非常に感銘を受けたSF大作「ブレード・ランナー」でしょうね。ブレードランナー 最終版 ハリソン・フォード,ルトガー・ハウアーワーナー・ホーム・ビデオ 人間の使役のために作られた人間そっくりのロボット、レプリカントと人間との暗闘が詩情豊かにつづられていました。 大阪の下町をモデルにしたという舞台がいかにも人間臭く、レプリカントの悲しみや、存在意義への疑問が投げかけられて、それはブーメランのように人間に返ってくるのです。 アクションも激しく映像も美的で、私は過去のSF作品でナンバー1を挙げろといわれれば、迷うことなく「ブレード・ランナー」を挙げます。 松田勇作の遺作となった「ブラック・レイン」もリドリー・スコットの手によるものでした。 松田勇作が悪を演じて見事でした...
思想・学問

運動

先ごろ欧州の某研究グループが、運動と減量についての興味深い研究結果を発表しました。 それによると、1日30分運動するグループと1日1時間運動するグループに分けて実験を行いました。 13週後、1日30分のグループは平均3.6kg体重が落ちたのに対して、1日1時間のグループは平均2.7kgの体重減だったそうです。 不思議ですねぇ。 半分しか運動していないほうが1kgちかくもよけいに体重が落ちているなんて。 これについて、研究グループの1人は、この実験では食事製銀を行っておらず、1日1時間運動したグループのほうがお腹が空いてたくさん食べていた可能性と、1日30分のグループはそれほど疲労していないため、運動時間以外にもアクティブに行動したのではないか、と分析していました。 なるほど、それは道理です。 私の体重は3月5日の父の死以来右肩下がりで、73kgあったのが、58kgまで減ってしまいました。 私は運動も食事制限もしておらず、単に食欲が落ちて一回に食べられる量がうんと減ってしまったことが原因と思われます。 内科医にも知り合いにも、それ以上落ちないように、と言われますが、なかなか食欲は回復しま...
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