2012-09-02

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映画

地下の国

超低予算ながらA級ホラー、という触れ込みの「人喰いトンネルMANEATER-TUNNEL」をDVDで鑑賞しました。  トリシアの夫、ダニエルは7年前に謎の失踪を遂げ、トリシアは失意の日々を送っています。 そんなトリシアの元に、5年ぶりに妹のキャリーがやってきます。 トリシアはこともあろうにダニエルの行方を捜査する担当刑事との間に子どもをもうけ、現在妊娠中。 ダニエルへの罪悪感とダニエルが失踪したままであることへの不安から、ダニエルの幻覚に悩まされています。 キャリーは元麻薬中毒でしたが、今は更生し、姉を支えようと一緒に暮らし始めます。 トリシアとキャリーが住む街には歩行者専用のトンネルがあり、よくそこで人が失踪しています。 ある日、突然、夫のダニエルが帰ってきます。 痩せこけ、体中に暴行の跡を残して。 彼は何を聞かれても、「下にいた」とか「やつらが追ってくる」しか言いません。 トリシアが外出中、ダニエルは再び失踪します。 その場に居合わせたキャリーによると、何者かが壁から出てきて、ダニエルを連れ去ったとのこと。 当然、警察も姉のトリシアも元ジャンキーのキャリーが言うことに取り合いません...
社会・政治

ミズーリ

一般にわが国では、敗戦を知らせる玉音放送が行われた日をもって、終戦記念日としています。 しかし米英をはじめとする連合国側は、戦艦ミズーリ号上でわが国の代表が降伏文書に署名した9月2日を対日戦勝記念日としているようです。 したがって今日、9月2日はわが国にとって恥辱を受けた日として記憶すべきところですが、あまりそういう風潮は見られませんね。 実際の戦闘は8月15日にはほぼ終っているからかもしれません。 一方、9月2日を過ぎてなお、戦闘が継続していた地域があります。 いわゆる北方領土です。 わが国が北方領土の領有を主張し続けるのは、戦争が終ったと聞いて、やれやれ、とばかりに帰り支度をしていた日本軍に、ソヴィエト軍が強襲して奪い取ったからです。 ソヴィエトは当初、火事場泥棒的に北海道全土、もしくは北海道の北半分を占領するつもりだったようですが、北方領土のわが軍が頑強に抵抗したうえ、米国の強い警告にあって北海道占領を断念したと聞き及びます。 ソヴィエトは武力による強奪に失敗した後も、北海道をソヴィエト占領区にするよう米英に迫ったようですが、米英は来るべき対ソ戦を考えて、はねつけたとか。 ソヴィ...
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