2012-09-10

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その他

運動

先日ロンドン・パラリンピックが閉幕しました。 オリンピックほどの盛り上がりをみせないのはいつものこと。 しかしパラリンピックならではの、驚異的な技を見ることができます。 なんと言っても車椅子テニスで金メダルを獲得した国枝選手の美技は見事の一言でした。 二本の足で走ってもなかなか拾えないテニスの速球。 それを片手で車椅子を操作し、片手でラケットを振るのですから驚きです。 人間というのはとてつもない能力を秘めているものだと思います。 一方、陸上では義足が長いの短いのと、論争になっていましたね。 身体障害の程度が大体同じ選手同士が戦うとはいっても、まるっきり同じ障害というわけにはいかないでしょう。 障害の程度は千差万別ですから。 ある程度幅を持たせて、このくらいまでなら誤差の範囲ということで出場選手を絞っているのですから、義足の長さでガタガタぬかすのは野暮というもの。 わが国は前回北京大会よりも大幅にメダル獲得数が少なかったようですが、勝負は時の運。 良い時もあれば悪い時もありましょう。 松本零士のマンガ「銀河鉄道999」には、機械伯爵という機械の体を持ち、肉体的には老いることのない人物が登...
社会・政治

親日有罪

韓国で13歳の少年が、竹島は日本の領土だ、韓国のインフラ整備をしたのは旧大日本帝国で今日の経済発展があるのはそのおかげだ、などと記載したサイトを開設、逮捕されるという事件がありました。 罪状は、韓国国旗を燃やす写真を掲載したことによる国旗侮辱罪だとか、反民族的行為による罪だとか言っています。 どういう罪状を並べたにせよ、要するに韓国には通常の自由民主主義国家には当然認められるべきの言論の自由が無いということでしょうねぇ。 くだんの少年は、自分は親日家だと公言してはばからないとか。 韓国で親日というのは戦時中のわが国で言う非国民にあたるような激烈な責め言葉。 それを堂々と名乗るとは見上げた根性です。 日本では一部に北朝鮮を熱烈に支持する学者やジャーナリストがいますが、彼らを逮捕することはできませんし、してはなりません。 わが国の植民地支配が苛烈だったにせよ、戦後67年を経てなお反日を叫び続けるというのはちょっと理解に苦しみます。 同じわが国による植民地支配を受けた台湾が極めて親日的であることを考えるとなおさらです。 13歳の少年、これから激しい反日洗脳を受けるものと予想されます。 ただ、...
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