2012-09-13

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社会・政治

殴り合い

サイパン発上海行きの四川航空機で、中国人乗客による乱闘事件が起きたそうですね。 食事だかドリンクだかの配布の際にそれが起きたとか。  お馬鹿さんですねぇ。 そんな些細なことで大の大人が集団で殴り合うなんて。 乗務員がなだめて無事フライトできたとかで、まずは良かったですね。 先週、チューリッヒ発北京行きのスイス航空でも中国人乗客の殴り合いがあったばかり。 この時は航空機が出発地に引き返し、両者が罰金を支払う騒ぎがあったそうです。 なんと通路で体がぶつかったことが原因だったというから驚きです。 ヤクザか不良少年みたいですねぇ。 私も某ホテルに宿泊した際、朝食のバイキングで中国人観光客の集団とかちあってしまい、不快な思いをしました。 バイキングなので順番にならんで料理を皿に盛っていくわけですが、彼らはなにしろ並ぶということを知りません。 あっちでもこっちでも割り込んで、日本人宿泊者は呆気に取られて注意することもできませんでした。 中国のサイトに、中国人が日本人なみのマナーを身につけるには100年かかる、と、ある中国人が書きこんだところ、いや100年では無理だ、3,000年はかかる、と、自虐的...
文学

国有後

東京都が進めていた尖閣諸島の購入、土壇場で国が買い取り額を吊りあげ、かすめ取ってしまいました。 石原都知事もさぞかしご立腹だろうと思ったら、意外とあっさりしていますね。 政府は国有化後も、これまで同様誰も立ち入らせず、港湾施設などの整備もしない方針のようです。 中国の過剰反応を怖れてのことのようですが、それでは多額の税金を投入して国有化した意味がありません。 国有化した以上、港湾施設の整備、警察官や自衛官の常駐は必須だと思われます。 大体どこの国でも口では威勢の良いことを言って相手を脅かすものです。 そんなことを一々真に受けていたら外交になんかなりません。 かつて台湾危機の際、今にも中国は台湾に軍を送りこみそうな勢いでしたが、米国が原子力空母を一隻派遣しただけで、急に大人しくなってしまいました。 国際社会は正義や理をもって動いているわけではなく、損得で動いています。 その損得を担保するのが軍事力であったり経済力であったりの、総合的な国家の力と、国家の強い意志です。 わが国も国際社会の一員である以上、それら無法の法とでもいうべきルールに従わなければ、国家として立ち行かなくなるものと思われ...
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